注目される資金の性格については「政治献金ではない」としたが、「貸したものか、あげたものかについては考えていなかった。側近がちゃんと処理してくれていると思っていた」としている。
嘘だね。
関係者によると、上申書で母親は、鳩山首相と弟の邦夫・元総務相への資金提供を始めたのは7、8年前からと説明。鳩山家の側近で、母親が名誉会長を務める財団法人の理事から、「(首相の)秘書が資金が足りないと相談してきたので、用立ててやってほしい」と要請され、「親として子を助けるのは当然」と思い、2人に月額1500万円ずつの援助を始めたという。首相への提供資金は11億円を超える。「親として子を助けるのは当然」と言われればその通りだと思ってしまうヤツも居るんだろうな...何でも金に物を言わせて来た金持ち特有の傲慢さなのか、権力を握れば何をやってもいいと考えている由紀夫の入れ知恵なのか、どちらにせよ完全に間違っている。「親として子を助けるのは当然」だとしてもそれは法に従い、法の範囲内で行う事が大前提だ。今日はまた凄い発言をしたらしい。「努力だけは認めて」=政権3カ月で鳩山首相
「すべてがまだ完ぺきとは言えないと思う。一生懸命努力していることだけは認めていただきたい」。鳩山由紀夫首相は16日午前、政権発足3カ月を迎えたことについて、記者団を前にこう訴えた。Yahoo!ニュースのコメントで糞味噌に叩かれていて笑ったが、一国の首相としてよくこんな事が言えたものだ。しかしコメントしているヤツの中にも民主党に投票して鳩山は好人物だとか言ってたモノも相当数いるんだろうなぁ。でもそれが自身の保身にとってはマイナスだという日が近いかも知れないぞ。民主党が目指す支那の様な言論・情報統制国家、一党独裁国家になった時に誰某は最初から反民主だった、誰某は民主党に投票しておいて世論が揺れた時には裏切って民主批判をしたと密告する論拠がなくなるから...日本は法治国家であり民主主義国家なので個人的に何を考えていても構わない。しかし平気で口に出来るとはどれだけ恥知らずなのか...とうとう普天間問題を先送りしてしまった。やはり社民党の思惑に嵌まってしまったな。社民党としては口先では沖縄から、延いては日本から基地を無くすと言いながら、実際には殆んど唯一の社民党の存在意義と主張の源である沖縄から基地がなくなることは何としても避けたいと思っているんだろ。折角、辺野古が受け入れ表明をしてくれて普天間という街中の基地を早期移動できる唯一のチャンスを潰してしまった。沖縄県民もいい加減、社民党が何を第一に考えているか気付いてもいい頃だと思うがなぁ。兎に角、民主党政権となって何一つ日本国民の為になったものはない。対北方針「拉致実行犯引き渡し」削除判明
このうち「実行犯の引き渡し」と、「被害者の安全確保と帰国」「拉致事件の真相究明」の3要件は08年6月、当時の町村信孝官房長官が衆院拉致問題特別委で「絶対必要な要件」と表明するなど、北朝鮮との交渉にあたって妥協できない基本線という位置づけだった。ところが、鳩山政権が新たな拉致問題対策本部の設置を決めた10月13日の閣議決定文書では、3要件のうち「実行犯の引き渡し」だけが削除されていた。どれだけの国民が知っているのかは知らないが、こんな大きな外交姿勢の後退をしれっとやってしまう最悪な政府だという事だ。まぁこれは読売の記事だから知っている人は知っているのか...それより今、ネットで話題沸騰といえばコレ。関西TVのニュース番組アンカー「たかが一政党の一幹事長ごときが」 友愛!?おお怖っ。ま、西松建設の社長が逮捕されたその日に同社の元専務が死んだのも、翌日に小沢とも関係の深い民主党の事務所が全焼したのも、3日後に重要参考人だった長野県知事の元秘書が自殺したのも全て偶然だから、小沢批判を行ったキャスターの親族が亡くなって翌日休んでしまったのも偶然だよね。という事でおいらもその動画を貼っておく。