2005/08/15
>これまで、天文学者は冥王星が太陽系に属する惑星か否かで意見を戦わしてきたものの、ここ数十年もの間、太陽系は冥王星を含めて9つの惑星から成るとされてきた。しかし、昨年夏、冥王星よりもさらに遠い位置に冥王星より大きい10番目の惑星「ゼナ」(直径推定2300キロ)と見られる物体が発見されたことで、太陽系の定義が混乱しそうな気配だ。
>当初、冥王星は地球とほぼ同じ大きさと思われていたが、その後、地球の周囲を回る月よりも小さいことが分かり、また、その軌道が他の惑星とは違っているからだ。中には、冥王星も第10惑星ゼナも惑星もどきとして、太陽系に含めない天文学者もいる。「二進も三進も行かない状況だ。(参加者の)半数は、冥王星は惑星として残すべきとの立場で、残りの半数は、冥王星は惑星と呼ぶに値しないと主張している」
うーむ。気になるなぁ