「羅老」、正常軌道に進入せず | れ・ばにら+

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男性定冠詞のleではナイので「ラ」ではなく「レ」と読んで呉れ給へ。
語感で選んだだけなので文法的にも人間的にも間違ってると言われてもコマル

「羅老」、正常軌道に進入せず

▽6時15分ごろ=「羅老」目標軌道進入失敗が確認
 離陸9分後に高度306キロで科学技術衛星と分離できず、高度342キロで分離。
 正確な原因究明のために韓ロ共同事故調査委員会を構成し、事故調査に着手する予定。


ふーん。予想通り完璧な仕事って出来なかったな。
まぁ、失敗したのは軌道投入だから露助の所為にするわけにはいかないな。

6度の打ち上げ延期…ロシア製ロケットに疑問の声

羅老はロケット2基を順に導入し、最初の打ち上げ後、成否に関係なく9カ月以内にもう1基を必ず打ち上げることになっている。 韓国が発射体を分解して技術を得るのを防ごうという措置だ。


果たして9ヶ月以内で下朝鮮に軌道投入失敗の原因究明と、それにきちんと対応した衛星分離システム作成が出来るのかな?
ロシアは待たないぞ。まぁ間に合わなければ衛星ナシで打ち上げるしかないね。そういう契約なんだから。

航空宇宙研究院のパク・ジョンジュ発射体体系事業団長は「羅老の第1段ロケットは開発が完了したものだ。 第1段ロケット2基を導入するが、2基のうちの一つでも問題が生じれば、もう1基が無条件に導入される」と述べた。


とりあえず打ち上げは成功したんだから、次が失敗しない限り3基目はないって事。
9ヶ月以内の開発が出来なければ打ち上げ技術はモチロン、軌道投入技術も手に出来なかったと言う事になるな。

【コラム】羅老号に見る韓国の宇宙開発の現状(下)

だとすれば、ここらで冷静に考えてみよう。韓国が国際社会のけん制の下で、ぼう大な費用と時間を費やしてまで、独自の大型ロケットの技術を開発するのが国益にかなうことなのか。あるいは、韓国は科学技術関連の人工衛星の開発や宇宙空間の研究だけに専念し、打ち上げは必要なときに米国やフランスなどのロケット技術の先進国に依頼することが国益にかなうことなのか。イギリスやドイツなど、多くの先進国はなぜ、独自の技術による大型ロケットの開発をあきらめたのだろうか。そして、韓国の技術のレベルは実際どの程度であり、国家の安全保障や国際政治の観点において、高性能のロケットの開発が持つ意味は何なのか。政府はただ「宇宙大国」を叫ぶのではなく、こうした疑問点について冷静に考え、最も国益にかなった宇宙開発の方向性を見出すべきだ。韓国の将来が懸っている宇宙開発は、そうあるべきではないだろうか。


下朝鮮メディアにしては珍しく真っ当な意見。一度良く考えてみるとヨイ。
打ち上げの後に言ってもなぁって気はするが...
それともこういったマシな記事を書く記者は社会的に抹殺するのかな?
そういうの得意だもんね下朝鮮って...