中国は2001年に世界貿易機関(WTO)に加盟し、国際通商規範と互恵原則を根幹とする公正貿易秩序を守ると約束した。中国が世界最大の市場と投資先を抱えていることを武器に国際規範や互恵原則を無視した行動を続ければ、国際社会は中国を「貿易不安国家」と認識するかもしれない。それは中国にとっても利益にはならない。
確かに書いてあることは概ね正論だ。
しかしどんなに贔屓目にみても結論は「オマエが言うな」って事だよなぁ。
中国の国内総生産(GDP)は昨年末時点で米国、日本、ドイツに次いで世界4位だ。購買力平価では既に世界2位の経済大国に浮上したとの見方もある。2025年には世界1位になると言われ続けて久しい。体が大きくなったというだけで大人の口をたたくことができないように、経済規模だけで経済大国としての扱いを受けることは難しい。大国には大国の倫理があるべきで、世界経済に対する責任感が必要だ。誰でも大国として振る舞えるわけではない。
経済規模で支那には遥かに及ばず、電子機器・家電の輸出国と言いながら本当にコアな部品は日本をはじめとした技術立国から輸入せざるをえない朝鮮に言われたくないよな。
質は兎も角、量では支那は立派な経済大国。たった10年でまたしてもIMF管理下に置かれようかという経済後進国のくせに常に大口叩いているのはどこのどいつだ?