2006/01/22
>宇宙航空研究開発機構と東京大、神戸大は22日午後1時、鹿児島県・内之浦宇宙空間観測所から小型ロケットS310型36号機を打ち上げた。将来の「宇宙太陽発電衛星(SPS)」に向けた世界初の網状アンテナ展開・通信実験が目的で、実験は成功した。
代替エネルギーとしては非常に有効かもしれない宇宙太陽発電衛星に向けてのデータ収集は順調にいっている様だ。
アメリカと中国が石油の使用量に応じた環境対策を行わない所為で地球は危機に瀕している。
代替エネルギーの開発は急務であり日本が率先して研究開発を行っているのは頼もしい限りだ。
>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日午前10時33分、陸域観測技術衛星(ALOS)「だいち」を搭載したH2Aロケット8号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げる。JAXAは2月中旬にもH2A9号機とM5ロケット8号機を打ち上げる予定で、1カ月間に3機の連続打ち上げは国内初。
というニュースもある。
JAXAのホームページで打ち上げ時の動画配信が行われるとの事だ。
観たいなぁ