現職になり、役割が変わった事で過去の自分がいかに視野が狭かったかを痛感する。



当時の僕は視野が狭く、生意気だったと思う。



その僕に対して、上司は根気よく接していてくれた事に今になって気づいている。



当時の僕は営業力を身につけたいと思っていた。



なので、その能力やそれに付随する能力の持ち主しか尊敬しておらず、

かなり狭い視野で物事を見てきたと思う。



今役割が変わり、人には色々な能力があると思えるようになったが、

当時は誰に何を言われても、そんな感情は生まれなかった。



だから上司に対しても反発的な態度をとっていたと思うし、

尊敬の念が薄かったことももしかしたら気がついていたかもしれない



自分に後輩が出来て初めて気がつくが、それが分かっていて、

僕に快く接していてくれたかと思うと、いまさらながら感謝である。



経験して初めて気がつくことが多いと日々痛感している。









昨日ある人材教育会社の営業マンの子が来ました。



で3年越しにその会社の研修を出ることになりました。



その会社の研修は全部出ると100万円位で4つコースがあります。



で僕は3つ目までは受けてたのですが、最後のコースはあまり意味を感じなかったのと、さらに予算が高く、出席していなかったのです。



しかしそろそろ時期かなという事と、やはりコンプリートしたいので、
出ることにしました。



5月参加予定です。


かなり30万円とかなり高かったけど頑張ってスキルアップしてきます。

「僕にとって事業家とは道路をつくる、電力のネットワークを作る、社会のインフラそのものを作ること。つまり社会の枠組みを変えることだ。 」 孫 正義



最近、新規事業を行ってみて初めてこの言葉の意味に共感した。



すぐに儲かるか否かという軸やこのビジネスモデルがマクロ的にチャンスだからといって短期的に飛びついても

結局は長続きしないものだという事を痛感している。



ここまで景気が悪くなってくると逆に本質的なサービスだけが生き残るので、

それはそれで勉強になるのかもしれないと感じている。



僕も学生時代は短絡的に起業したいと話していたが、色々な経験を積む中で、

僕に価値観にあう働き方や起業の仕方がわかってきた気がする



常にアンテナを張って、チャンスとスキルを身につけたいと思う。