最近、コーチングに関して興味を持っている。



個別コーチングをしている有名な方がいるのだが、

その人は人の強みと能力の違いについて話していた



強みとは昔から意識しなくても出来ている事



能力とは努力して継続して見につけたもの



能力はやはりストレスがかかる。



強みはその人が意識していない自然体だから、その強みを活かせば

心身ともに豊かな結果になるらしい。



そう言われてから人を見てみると、確かに意識しなくても

同じことをしていても、何かキャラというか、伝わるものが違う人がいる。



誠実な人、社交的な人、人当たりの良い人など、

同じように見えて、何気に違いがある。



そう考えると、僕の本質ってどこにあったんだろうと考えた



結構これを探すのは大変で、努力によって能力として身につけたものを

自分の強みと勘違いするケースは実に多いらしい。



その分かれ目の判断がわからない。



そしてぼやっと見えているものがどうビジネスに生きるのかも疑問が残る



う~ん、自分を見つめるって案外大変

この前おくりびとという映画を見た。



映画賞を受賞した作品で納棺師の物語です。



映画を見ていない人もいると思うのであらすじは話ませんが、

劇中で奥さん役の広末がこんなことを言っていた



その仕事は一生涯の仕事に出来るの??



その一言は結構心に残った



仕事をする上で、お金だけではなく、

誇りを持てる仕事をするという事の重要性を再認識した。




昨日ネット系の交流会に行ってきました。



200名位が来ていました。



僕は社会人2年目まで位は結構こうゆう交流会出ていたのですが、

その後、ほとんど出ていなかったので久しぶりでした。



結構、良い気づきややっぱりと思う部分もあり、

有意義な時間になりました。



しかし喉が痛いです。