最近、コーチングに関して興味を持っている。



個別コーチングをしている有名な方がいるのだが、

その人は人の強みと能力の違いについて話していた



強みとは昔から意識しなくても出来ている事



能力とは努力して継続して見につけたもの



能力はやはりストレスがかかる。



強みはその人が意識していない自然体だから、その強みを活かせば

心身ともに豊かな結果になるらしい。



そう言われてから人を見てみると、確かに意識しなくても

同じことをしていても、何かキャラというか、伝わるものが違う人がいる。



誠実な人、社交的な人、人当たりの良い人など、

同じように見えて、何気に違いがある。



そう考えると、僕の本質ってどこにあったんだろうと考えた



結構これを探すのは大変で、努力によって能力として身につけたものを

自分の強みと勘違いするケースは実に多いらしい。



その分かれ目の判断がわからない。



そしてぼやっと見えているものがどうビジネスに生きるのかも疑問が残る



う~ん、自分を見つめるって案外大変