月曜、社長がこんな事をいってきた。



「○○会社、また支払い未払いですよ、あそこやばいんですかね?

何か情報知ってます?」



僕はそこの社長と一度、面識があったため、聞かれたのだが、

それを聞いてその会社のHPを見てみた。



僕「う~ん、知らないですけど、確かにビジネスモデル的にはかなりしんどいかもしれないですね

この事業しか行ってないんですよね」



社長「このビジネス、不況の影響受けなそうだったのに、パイが小さかったのかな」



僕「う~ん、ただ展開が読めない事業ですね、一年前まで上場目指して

経営企画とか採用してたんですけどね」



社長「わからないものですね」



こんな会話をしたのだが、そこで昔のネット系企業はまさに賭けの起業だったのだなと

常々感じた



ビジネスモデルが新しいものなので、展開の予想がつかない



成功すれば株式上場、上手くいかなければ倒産の危機



確かに自明の理だが、ある程度設立年数もたっていて、調子の良い会社だったので、

衝撃も大きかった



ハイリスク、ハイリターン



起業ってやはり楽しい所がある反面、大変だなと感じた一瞬でした。