今日、ある話を聞いた
人の幸せのレベルを上げることは厳しいという内容だった。
どうゆう事かというと、人はそれぞれ幸せのレベルがあり、
それは良い悪いとか低い、高いではない。
ただ、例えば、部活で全国大会を目指している人と
サークルで良いという人とでは、全然努力の仕方は違うし、
それを変えることはできないという事だった
社会人においても年収○○円でよいという人に
その10倍稼ぐための努力を求めても、彼らの欲求にないから
無理だということだった。
しかしこの簡単な事をミスしてしまい、人間関係の崩壊を迎える人は多いらしい。
だからまず何かをやろうとするとき、その人の目標や夢の最終ゴールを聞き、
同士だと思えるかの判断をしたほうが良いみたいだ。
そうすれば、ある意味期待しないでよいし、人間関係も良好になるみたいだ。
この話は結構納得感があった。
今まで僕も、幾度となく頑張りたいという人と一緒に行動したが、
結局、途中で人間関係がうまくいかなくなった人もいる
レベルというと優劣がつくようなので、簡単に言うと、
その人の幸せの定義を知る事が大事なんだと思う。