という書籍を読んだ。
たまたま会社にあったので読んでみたのだが、
今後の経済予測や年金、介護、消費税、政治などのことが書いてあった
そこで面白い記事はいくつかあったのだが、教育問題において
下記のような項目があった
ある調査で20代、30代の人たちの年収を記載してあったのだが、
親がお金持ちの家庭はやはり相対的にお金持ちになっているケースが高いらしい
特に会社の役員クラスの人たちは年収が高く、
親がブルーカラー出身者は年収が平均200万円近く低いらしい
そして小学校でも成績が良い人はやはり親のしつけがしっかりしている家庭らしい
挨拶しない、素行が悪いなどの生徒はやはり成績にも反映するそうだ
教育は一番大事な事だと僕も常々思っていたが
このようにデータで出るとなんともせつないものだ。
新卒採用でもエントリーマネジメントが重要で、
人は中々育成するのは難しいと聞くが、
こうようなデータを見るとやはり何かしらの因果関係があり、
優秀とそうでない人が分かれてしまうのだろう。
生まれた家庭で人生が変わる
生まれる家庭は選べないと考えるとせつないものだ。
ただ20歳以上になれば後は人生とは自分で選択できるという事も事実なので、
自分の悪い部分を改善していくしかないということも事実だろう。
今日は結構考えさせられる本にめぐり合いました