本日前職のマネージャーに会ってきました。



このマネージャーは僕が尊敬する人の一人です。



僕が前職で働く事を決めた理由もこのマネージャーが決めてです。



僕は前職を決める際に、前職も含め6社内定をもらっていました。



上場企業がその中の4社で、他2社でした。



普通であれば上場企業にいくかもしれませんが、僕は当時30人くらいしかいなかった前職を決めました。



決めては今も忘れないこの言葉



「俺は社員を家族だと思っている、それで今はその仲間探しをしている」



この言葉は僕が求めている理想の会社、組織像と一致しており、この会社に決めました。(その後色々ありましたが・・・)



そして就業中も僕のマネージャーへの気持ちは変わりませんでした。



すげぇなと思っていました。



しかし辞めてからそのすごさがさらに分かりました。



立ち位置が変わったからですね。



僕は半年間辞めてからそのマネージャーと連絡を取りませんでした。



理由は明確で、「成長した自分で会いたかったから」です。



で良いなと思った昨年の年末に会いました。



色々本当に学ぶとともにさらにそのすごさを痛感したのもこの時期です。



そして本日2ヶ月ぶりにあいました。



僕は当初、新規事業案のアドバイスをもらおうと思っておりましたが、


この1週間仕事上でかなり変化があり、相談したい事も多かったので、


色々な事を相談しました。



結果、すごい気持ちが楽になりました。


今の会社では立場や色々な点で僕は何かあっても自分の中で抱え込んでいました。



そして何とか対処してきましたが、今回話すことでやはり楽になりました。



前職の僕をみていた上司なので、僕の弱点にも当然気がついています。



なのでアドバイスも的を得ていて、僕が望んでいる回答が返ってきました。



本当に良い時間でした。



僕は最近、本当に今まで色々な人に助けてもらったり、良い環境を与えられていた事に気がつきました。



その瞬間は全然気がつかなかったのが皮肉ですね。



今後はその方々に恩返しできるように頑張るとともに、自分もそうゆう気持ちを与えられるように成長していかなくてはと思いました。