眠れる20兆円マーケットという書籍を読んだ



弁護士業に焦点を当てた本なのだが中々勉強になった。



弁護士とはトボケタ市場らしい。



どうゆう事かというと、



弁護士には弁護士会というものと弁護士法というものがあり、それがかなり弁護士という職業を閉鎖間のあるものにしているらしい。



弁護士会は弁護士資格を剥奪する権限をもつのでみんな逆らえないらしい。



弁護士は年間で30件近く案件の処理をするらいしのだがこれはかなり効率が悪いらしい




本来は日で3件位こなせるらしいが、



みんな個人事業主ではじめから終わりまでやるので、それしか行えないのだそうだ。



そうすると、高報酬の案件しか扱わなくなるので、世の中の僕らにも影響があり、弁護士料が高い要因にもなっているらしい。



しかし弁護士会や弁護士法はそれを改善するつもりはなさそうらしい。



ギルドに近い集まりで、自分らにメリットのある話しか焦点がいっていないらしい。



マクロ経済を抑え、現在の派遣きり問題などを低価格で処理すればよいのだが、人数と扱い案件が少ないために非効率になりやらない。



そんな事態が続いているらいし。



そこでホームロイヤーズの西田さんはこれを打破する動きになってきているみたいだ。



仕組み化、IT化そしてパラリーガルをつければ、弁護士の仕事はかなり効率化出来、効率化出来るという事は、弁護士は弁護士の専門性を必要とする事だけを行う事が出来るらしい。



それが出来れば本来弁護士が行う必要がある仕事は全体の1割程度らしい。



他はサポートやIT化で行えるらしい。



確かにそれの方が我々も助かる。



高い相談料や弁護士料を払う位なら専門性の高い所だけを特化してやってもらいたいというのが本音だろう。



サイトなどを作ればIT化により、かなり迅速に業務が進むらしい。



この本を読んで世の中には相変わらず理不尽なことが多いと感じた。



孫正義が携帯電話に参入するときも総務省は拒否をし、事実上の独占されている状態になった。



そして今回は弁護士業。



さらに最近はJASRACの話も出ている。



JASRACが多くの案件を持ちすぎていて、他の企業が参入できない独占禁止法にあたる現象が起きているらしい



こんな事が日本には多くおきている。



もっともっとマクロ経済を学ぶ必要があるのだと感じた。