不登校の相談をしている、教育センターの担当の方に
実はまだ病気のことを話してないんです
(1年程入院していたことはちらっと話しました)
時期的にみても今の不登校とは関係ないんじゃないかな
って思ったからなんですが、
よくよく考えると、やっぱり何かしら関係あるのかな
みうが病気になった時のことを考えると、いろんなことがとても良い感じになってきた時だったんです
小さい頃からやっていた習い事の成果が出始めてきて
ピアノも作曲してその曲で発表会に出たり
水泳も4泳法マスターして、タイムも伸びて帽子がシリコン素材になるようなクラスになって
3年生から始めたそろばんも、さぁ検定を受けましょう!みたいになった時だったんですよね
いきなり全部できなくなって
知らない顔ばかりの病院に入院
注射や点滴、大量の薬…
飲むまで看護師さんが付きっきり…
一度途絶えたものは、なかなか戻らない
マラソン大会も、入院前は9位と11位
成績もよかった
不登校になってから
みうも私も時々口から出てしまう
「入院してなかったら…」
マラソンだって早かったのに
勉強だってできてたのに
そんなこと言ってもしょうがないけどね
と、最後は二人共そこにたどり着くんだけど、何か常に失ったものを感じているのかな…
うちは、お友達にも病気のことを話せない環境になってしまったから、今でもどこかで全てをさらけ出して友達と話したりもできなかったりするのかな…
でもこればっかりは、経験してない人に話しても、逆に傷つくこともある
話が比較的合う人でも、病気、不登校の話はだめだった
他の子と同じくできないっていうのは、発達障害があるのかもしれないから、そういう病院にいってみたら?と、、
不登校ってだけで発達障害とまで言われ
学校には行ってないけど、学校のお友達と休みの日には誘われて遊んでるといえば、
その感覚は信じられない
すごく幼稚なんじゃない??
と…
そうなのかな…
どんだけのこと乗り越えてきたか、想像もできない人に話した私も馬鹿だった
やっぱりいろいろ孤独だわ