外来のペースは維持療法終了から1年経過の2018年9月から月1ペースになりました
いつも平均11万か12万で心配されていた血小板も2018年11月の外来から17万をキープできるようになってきました
ここ最近で心配なのは、尿検査で潜血反応がでること
2回は生理の後、あまり間が開いていなかったからということだったのですが、前回生理終了から1週間以上経っているにも関わらず潜血が+3で出てしまいました
主治医の見解では
「お腹の痛みがないなら、心配することはないと思うけど、腎臓の異常を否定する意味で次回の血液検査に腎臓の項目を追加しておきます。たぶんむしょうこうせいけつにょう【無症候性血尿】という、なんでもないんだけど血が混じる人なのかもしれない。時々いるますよ。学校の尿検査でひっかかる子はほとんどこれです」とのことでした。
あとは、口腔外科でプチ手術をしました
「下唇粘液のう胞」という小さい風船みたいな出来物を切除しました
娘の場合、きっかけとしては最初下唇の裏側を噛んでしまったんです
それがポッコリ膨らんで、とても膨らんでいる時には、しゃべる時にもチラチラ見えるくらいに成長。少し小さくなるけど、なくなることはなく。。時々また噛んでしまうということを繰り返していたんです。
夏頃から様子を見ていたのですが、この度主治医が同病院の口腔外科を紹介してくれて、病名がわかり、
「あっても問題のあるものではないけど、一生なくなることもないよ。気になるなら、麻酔して切っちゃうけど。」
と、説明を受けて、娘が決断!
その日のうちに取ってくれました
1週間後抜糸をして、経過良好です
思い切ってとってしまってよかったと思います
子供のうちの方が、治りも早いですしね
そんなこんなで、白血病とは関係ないところでチョイチョイありますが、元気にしています