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Leubsのブログ

バンドLeubs(ルーブス)の音楽ダイアリです☆



@三軒茶屋

なぜか千葉よりのルーブス一行が
渋谷を越えて三軒茶屋にお邪魔してます。

どうやらベースのカントクさんが以前この付近に
住んでいたとかどうだとか。

**

というわけでホントの目的は
どうやら飛び込みライブが出来るところが
あるらしいよ~
ってことでちょっとのぞきに行ってみようか~

という視察なのでしたが。。

なんと本日はワンマンショー。
ということで入り口から雰囲気見せてもらい
また今度の出直しです♪

ステージの雰囲気もよかったので次回が楽しみ。


***

何やかんやで毎回話しには出ているルーブスさんの年間計画。
飲みながらなので最終決定したんだかしないんだか。

というわけで
仕切りまくってカフェでこじんまり討論します。
そして盛り上がってしまい
欲張りな年間計画できました。

きっと今頃「このスケジュールいけるか??」
の4人ですが。

いいんです。
目標を持ちながら突き進めばいいんです。
だめならリルートすればいいんです。

と半場強引に全員承諾♪


というわけで久しぶりのライブは 3月!!

続いて5月! 8月! 12月!!
今年は4回ライブします。

そしてリハのもってき方も再検討。
あいだにレコーディング合宿も入れてきます。

そしたらパッケージも出来ちゃいますね。
グッズも追加しないと
情報も更新しないと
新曲もつくらないと
あれもしないと
これもしないと


数年後のバンド目標も再確認したし
それに向けてポロポロやってきます。

まぁやってればいろんな広がりが出来るもんですしね。
楽しみだ。



***


そういえば1月はベースカントクの誕生日月なので
プレゼントの贈呈。

最近、酒 に凝っているということで
シーバスなんとかの玉無しをプレゼントしました。

リーダーも調べてくうちに奥が深くおもしろいぞと
おっしゃっていたので
僕もカントクのリフォーム住宅(無印風)←カントク自称
でシーバス玉無しなんちゃら
飲みながら勉強しようかと思います。


*

帰り際
三茶ミーティング楽しかったですね~
っていってると。

「そういってもらえるとオレも嬉しいよ。」
って千葉よりのベースの人が そう言ってましたよ。。。


♪ギター&年間目標係 マーリー 代筆





どうもルーブスさんです。

上の画像は昨年2014年で一番輝いていたルーブス一行です。
が。
やっと南国のふわふわ感から解き放たれ
寒中の門前中町で破魔矢を納め
だるまを供養し
一仕事終えたルーブス一行はここから
4件の飲み屋、露店、カフェのはしごをするのでした。

というわけで
今年もよろしくお願いいたします。

今年はライブをします。
レコーディングをします。

***

僕は今さら、あの曲のコード進行を教えてください
と最近は真っ当なことを言うようになりました。

新しいギターが欲しいです。

ギター&その他 マーリー


2015年1月のルーブスさん
露店で鮎の塩焼きと甘酒を楽しむ状況。





カントクだす。
ごぶさた。

今日はいろんなことがありました。

まず、起きたのが午後4時半!

なぜ?寝たのは早いほう、前日夜10時くらい。

朝8時くらいに一度目が覚めましたが、すぐにまた寝て、

18時間ほど寝ていた計算になります。


今週忙しかったからかしらん。

普段は、東京と弘前で、別々に仕事をしている

部下(部署は同じ)が、今週は東京に出張に来てました。

その準備やら何やらと、木曜日には飲み会もして、

結構忙しかったです。

昨日金曜日は定時に上がり、

近所のインドカレー屋で飲み食い。

家に着いたらこてんと寝てしまいました。

それで、起きたのは18時間後・・・。


☆ ☆ ☆
さて、今日のメインイベントは、

たまに行くバーの25周年で、

普段飲めない、お宝スコッチがいただける、

ということで、いそいそと出かけました。

そんなに常連でもないですが、

最近、スコッチに興味があり、

バーテンさんにいろいろ教えてもらっていたせいか、

御呼ばれの光栄にあずかりました。

sc1

それが、これ。

スコッチの中でも癖の強いアイラモルト、その王者に君臨する「ラフロイグ」。

Wikiによれば、チャールズ皇太子御用達だそうな。

1977年に作られて、18年ほど寝かせたあと、1995年ころ瓶詰め。

それがさらに、現在まで封を切られずに熟成された、貴重なスコッチ。

このスコッチをバーに提供していただいた方と、

偶然居合わせ、封切りの瞬間に立ち会うことができました。

コルクはさすがにぼろぼろで、うまく取れず、

ビンの中に落とすことに。

その後茶漉しで、グラスに。

そのグラスも、普段ウィスキーを飲む

おおぶりで深いグラスではなく、

こぶりで腹がくぼみ、足のついた、

小さなグラス。

もちろん、ストレート。

さっそく、提供者の方、オレ、バーテンさんと

3人でテイスティング。

これが!なんとも、深く複雑で濃厚な味!

ラフロイグをはじめ、アイラモルトは「薬くさい」ともいわれます。

ですが、今回のラフロイグは、まったくそんなことはなし。

バーテンさんは「グレープフルーツの香りがする」とおっしゃっていました。

いやはや、貴重な体験でした。

一生忘れない味です。

☆ ☆ ☆ 
さて、ほろ酔いで、その後はというと。

バーに行く前に、

うまく時間が合えば、

ブルーノートに行こうかなと、

計画を立てていたのですが、

それを実行に移すことに。

8時5分前ころ、

セカンドステージの開演直前に滑り込みました。

今晩は「クレモンティーヌ」。

zoom


言わずと知れた、フレンチポップの名シンガー。

席は、舞台に向かって左側、舞台の真横で、

ピアノの背中越しにクレモンティーヌを見るような感じでした。

編成は、左からピアノ、ボーカル、ベース、ドラム、ギターという

シンプルなもの。

そして、クレモンティーヌはといえば、

失礼ながら、結構なお年かと勝手にイメージしていたのですが、

なんの、まだまだ若く、美しい。

白地に青とグレー(だったかな?)のシンプルなワンピースで登場。

頭には、白いプラスチックのフレームの、大きなサングラス。

うーん、美しい。



曲はフレンチポップを中心に、ボサノバテイスト、ジャズテイストありで、

演奏がしっかりしており、非常に聞きやすかった。

おそらく、ピアノがバンドリーダーだろうが、

そのピアノが派手ではないが、

堅実な演奏。

たまに、生ピアノからキーボードにチェンジするのもとても良い。

また、ギターはエレアコで、

これも出すぎず、シュアなプレイで好印象。

特に、ピアノとの「棲み分け」が良くできており、

非常に心地よかった。

ベースは、ウッドベース。

2曲目だけ、

なぜかエレアコベース。

エレアコベースの生音をはじめて聞いた。

悪くないが、ウッドベースの方が良い。

なぜ、エレアコをチョイスしたのか、

聞くチャンスがあれば(例えば、閉演後にふらふら歩いているとか)

聞きたかったのだが、そのチャンスもなし。



たしかCMでやっていたと思うのだが、

日本のアニメソングも、うまいこと料理していた。

「うる星やつら」と「元祖天才バカボン」(!)

クレモンティーヌが「バカボン」て!

と思うが、曲はフレンチポップの小粋な仕上がり。

まあ、考えてみれば、

ジェーンバーキンの名曲 「L'Aquoiboniste

も、「アカボン」と熱唱しているし、

「バカボン」という言葉自体、

フランス語にあるようなので、

ぼんぼんバカボン、バカボンボン

とクレモンティーヌがうたっても、

実は、それほどおかしいことでもないかもしれない。




最後は、CDを買ってサイン会。

フランス語の通訳さんがいましたが、

ライブ中、結構英語で話していたので、

英語なら通じるかしらんと、トライ。

そのサイン会では、

ライブ途中で着替えた、

かわいい赤のワンピースを着ていた。

ぜひとも、そのワンピースがどこのメーカーのか、聞きたかったのだ。

以下は、その一部始終。

「あなたはとても美しい。

そして、あなたの服もとても美しい」

「あらそう?どうもありがと」

「その服はどこのですか?」

「これ?”マルニ”よ」

と言ったとか、言わないとか。

調べてみると、

それっぽい服がありました。

これかなー。

☆ ☆ ☆

hiki


以上、遅く起きたが、

濃厚な1日でしたとさ。

カントク





久しぶりに週末リーダーと楽器屋へ。

僕は最近使い始めた
コンパクトエフェクタが評判良かったので
短いケーブルが欲しくなり物色。

迷って決めたのがこれ。
紐感で決めました。
DiMarzio  パッチケーブル。





で。使ってるエフェクタはこれとこれ。




いつもマルチなので
音色のキメ際がむずかしい~~





どうもどうも。

ご無沙汰してますがルーブスさんです。
3月のライブ以来、何もしていない感満載ですが
メンバーは2週に1回のペースで集合し何かをし続けているのでした。

スタジオ行って妄想ライブやったり
リーダー宅でバックトゥーザフューチャーⅠ・Ⅱ・Ⅲ 一気見したり
海外旅行にいったり。

まぁこんなことばかりやっいるのもなんなので
活動履歴でブログ更新です。

***

ちなみに今日はリハでしたが

スタジオも、夕食の中華屋さんも、〆に行った喫茶店も
どこもいつもよりにぎわってました。


エリザワ:私たちいくとこ混むね。お客さんよんでるね。
カントク:アベノミックス。
リーダー:ライブやりたいね~
マーリー:3連休だからじゃないですか?

まとまらない感じですが今日はいい天気でしたね。
あ、今日は「渡良瀬橋」やりました。
いい曲です♪

マーリー

ライブのお知らせです☆

来週3/1(土)柏でライブあります。
@柏DOMe 18:30~

Stromatoliteさんとタイバンです。
誘っていただきました。
まさかの2マンです。
いや。オープニングアクト的にがんばります。

というわけで演奏時間も長くもらってしまいました。
時間ある方は遊びに来てくださいね♪

***

なんとなくバンド写真が似ています☆☆☆







ルーブス アーティスト写真係りのマツモトです。

いまさら2012年の京都写真をアー写にしてしまいました。
せっかくこの
「L」「E」「U」「B」「S」
風船をカントクが用意したのに
2年ほど寝かせてました。

それがルーブス。

**

というわけで早くも2014年も1ヶ月終わってしまいましたが
みなさんいかがお過ごしですか。

ルーブスの最近の流行は



「リハーサル」です。


昨年、後半から
「ライブってなんだ~? ライブとは~??」
とメンバー間で 飲みながらもめながら
わらわらしているうちに

では
一発録音でどんだけ緊張感だせるか
やってみようぜ。

というところから始まり。

僕らの持っているZOOMという録音マイクを
説明書みながら駆使しながら

おぉx!
これ4chで取れるんだ!(今さら。。。)

という発見をしつつ
マイクの高さや置く位置を研究し

音がワレないようなバランスとは?
では
ドラムはこれくらい下げるから
ベースが
ギターが

ボーカルが。。。


なんてことを続けていくうちに
いままで
おざなりにしていた
なおざりにしていた

ような
大事なことが見えてきてしまいました。

みんなの音を
みんなが聴くことで

まったく演奏が変わってくるんですよね。


ってもちろん そんなことは
みんな知ってるんですが
改めて体感すると
すげーすげー。

**


ということで
みんなでウハウハしながら
リハに集中しているのでした。

その勢いで新曲を作ったり
そろそろライブブッキングしないとね。
とか

あ。
またレコーディング合宿行きたいね
とか
遠征もね~♪

という
相変わらずのルーブスさんたちなのでした。


とりあえず2014年なのでアーティスト写真変更☆

今年はグッズも作りたいですな☆





おひさしぶりです。

ルーブスです。
ギター&京都のマツモトです。

というわけで
今年もひっそり京都に行ってきたのです。

ひっそりブログります。


***

もぅこのメンバーで新幹線乗るのも慣れてきてしまい。
毎回、同じ行動をとってしまいます。

というわけで
こんな感じ。




で、こんな感じ。







で、車内は こう。



あ、今回はボックスで取れなく横一列なのでこんなかんじ。
終始ドラムのエリザワサンだけ会話にはいれず写真係。

僕がカメラ購入考えててカタログ一式もってきてたら
3人で名古屋くらいまではこれみてしゃべってました。

***


京都到着。

じゃ、記念撮影。

え?ホームで?





そう、
ルーブスさんでは珍しくないのです。

もちろん出てから京都タワーバックでもとるのです。
それがルーブス。




**

さて、お昼食べて早速ライブハウスへ!

京都レアレア!

1年ぶり!
お久しぶり!!!




でもないような人々。

*





お。今回は衣装そろえたのです。

まさかの。
青い短パン。

ドラえもんくらい青い!

購入は6月のH&M@銀座。
どんだけ楽しみにしてるんだい?


**

で、これは今回のみんなへのお土産。

毎回ストリートの黒幕ちゃんとはグッズ勝負をしてるので
こんかいはこんなもの!





よろこんでもらえてよかった♪
そして We love le'ale'a なのでそんなチロルも一緒に☆



んでライブ終わり~~♪


このあと打ち上げが深夜2時まで!!
京都ライブ楽しすぎ!!!

***


というわけで翌日はチェックアウトぎりぎりまで寝る。。。。


っじゃあブランチで鴨川のスタバだ!!

グラノーラなヨーグルトで決める!
マ:(オシャレぎどる。)
カ:何くってんだよ~#




エリザワ:じゃぁ 次ラーメンだね~!
リーダー:ぅん。


マ:えぇぇぇぇ。






ちょっと 並ぶ。




たべる。

うまい。
やはりうまい。


ラスト。

カントクが『く』 になった瞬間。




これがルーブスです。
ルーブスなんです。


来年もよろしくお願いします♪




タイバンのみなさんどうもありがとう☆
ストリートの黒幕♪
霜降り猫♪
The Spicees♪
そして
KYOTO le'ale'a♪

大好きだぜ~~~☆





更新されないブログと、眠れない雨の日の夜ほど
嫌なものはないですね!
カントクです。
とても、とても、ご無沙汰しております。
ご無沙汰過ぎて、何があったのか、よく覚えてません。

ライブもしたような、合宿も行ったような・・・。

ひとまず、その辺は思い切り、はしょります。
誰か、そのうち書くかもしれません。

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今回の本題です。

久しぶりに、オールマン・ブラザーズ・バンドのDVDを観ています。
10年ほど前、2003年のものですが、
オールマンの健在ぶりに、
改めて魅入っています。

ギタリスト、「デレク」の話は
バンド内でもたまに出てくるし、
このDVDもかなり前に買って何度か観ては、いたのですが。
今回たまたま、ほこりをかぶっていたDVDを引っ張り出して
何気なく見たのですが、いやー、すごいですなー、この人たち。

ライヴ・アット・ザ・ビーコン・シアター [DVD]/ユニバーサル インターナショナル
Amazon.co.jp

今は伝説となったギタリスト、デュアンと、
弟でボーカル・キーボードのグレッグ、
二人が中心となって結成したオールマンブラザース。
ジャンル的にはなんなんですかね?
「サザンロック」っつー、
アメリカ南部のテイストを持ったロックらしいですが。


このバンドは
ギタリスト「デュアン・オールマン」の個性を
前面に出していました。
カリスマ性が強烈で、
スライドギターが絶品です。
(2003年のローリングストーン誌、
 世界のギタリスト100人で、
 クラプトン、B・B・キングを押さえ、
 ジミヘンドリックスに次ぐ2位、と聞けば、
 さほど詳しくない人でも、そのすごさは
 イメージできるでしょうか?)


ところが、人気絶頂の1971年、事故によりデュアンが他界します
(なんと24歳の若さ)。
なおかつ、彼の死後スッタモンダがあったらしいのですが、
彼の死を乗り越え、良くこうして、今もプレイしているなー、というのが
正直な感想。

というか、2人のギタリストを新たに加え、
パワーはまったく衰えていません。

そのツインギター、デレク・トラックスと
ウォーレン・ヘインズが素晴らしい。

ウォーレンはボーカルも取ります。
長髪デブというルックスで、
見た目通りの(?失礼)
パワフルなギターとボーカルが持ち味。
そのスライドは、
随所にデュアンのフレーズが出てきて、思わずニヤリ。

そして、デレクは
金髪の長髪を後ろで束ね、
シュッとした感じ。
ウォーレンとは好対照です。
そのスライドは
デュアンのフィーリングを強烈に感じさせる。
フィーリング、プレイスタイルでは、
ウォーレンよりも、圧倒的にデュアンに似てます。

また、バランスなぞ考えず、
曲によっては二人ともスライドギターだったりするところが
ほほえましい。


だが、オールマンの良さは、
何と言っても、バンド全体のまとまりの良さ。
結成当初からのツインドラマー(!。
ブッチ・トラックスとジェイモー)
の力が大きいのでは?

ベースもシュアなプレイをしています。
(オリジナルメンバーは、デュアンの1年後に他界)



・・・

このバンドに限らず、
良いバンドというのは、
まず、聞いてて安心できる。
その上で、「おっ、そう来るか」と
きちんと驚かせてくれる。


イチローのプレイを思い浮かべると分かりやすいと思います。
メジャーのハイレベルな中でも、「コイツなら大丈夫」という安心感があります。

その時点で、こちら側でかなりハードルは上げています。
つまり大抵のことでは驚かないモードになっているはずなのですが、
そんなハードルは楽々と超えたプレイが飛び出します。
そして、「やっぱすげーな、イチロー」となります。


・・・

長くなってしまったので、そろそろまとめを。
オールマン・ブラザーズ・バンド、
40年近く続いて、しかもこのパワーというのはすごいですな。
「変わるもの」「変わらないもの」
どちらも大事な気がします。


ちなみに、イチローが生まれたのが1973年。
オールマン・ブラザーズ・バンドのデビューが1969年。
時代の重みを感じますな。

カントク


月を見るのが好きだ

今夜の月は、何か理不尽な力が働いているみたいに
ぐにゃっと歪んで見えた

気がする

それは僕の心をもしかしたら、映していたのかも知れない


“月のキオク”

Leubsで最初に作った曲

でもいまだに上手く歌えない…

ハハハ

そういうときは笑ってごまかせ



日曜、ラママでライブです


リーダー