Leubsのブログ

Leubsのブログ

バンドLeubs(ルーブス)の音楽ダイアリです☆

Amebaでブログを始めよう!

 

本年もよろしくお願いします。

ルーブスお正月係のマツモトです。


年賀状は10月の京都画像をそのまま流用。

11月は都内ライブもでき終盤はライブずいてましたね。
いい傾向です。
今年もはじめの内にできればいいかなと思います。

 

12月は忘年会でメンバーでアビーロード行きました。
六本木のほうのです。
メンバーそれぞれリクエスト書いて演奏してくれたら
大喜び。 と、ちょろいバンドです。

 

**

 

正月係マツモトの展望としては今年は新しいことをやっていこうと
今までやっていなかったことにちょこちょこ手を出しています。

 

電子書籍を読んでみたり
Spotifyしてみたり、
お雑煮のお餅を減らしたり。

 

上二つは思ったより楽しめました。
見にくいといっても見慣れてくるし
聞いてみるといろんな曲あるし
いいところは楽しんでいきたいですね。

お餅セーブはただの体重管理です。

 

ルーブスお正月係

 

太秦の映画村に行って以来、時代劇口調が直らない、でおなじみリーダーでござる。

 

えー、前回のベスのブログで太秦映画村での奇跡の出会いと

カントクのNewベースについて、もったいつけた形で終わってしまったようなので、

ここはひとつ拙者が書かねばなるまいと、重い筆をとった次第でござる。

 

が、それについて触れる前に、まずは少し時間を巻き戻してみようと思う。

ちなみに、飽きたので時代劇口調は止めるでござる。

 

 

おっと少し巻き戻しすぎたようで。

これは5年前の合宿でスタジオを脱出しようとするカントクでした。

 

 

恒例の出発前、東京駅の新幹線のホームでの自撮り。

今回で3度目となる、京都レアレアさんでのライブですが、

今回強く感じたのが、僕らLeubsとレアレアさんとの不思議な縁というか。

 

前回のライブから3年が経ち、そろそろ京都行く頃じゃね?と

京都のライブの際にはいつもお世話になっている、

ストリートの黒幕さんにメールしたその日、

ちょうど黒幕さんとレアレアの東坂さんとのあいだで

Leubsの話題が出ていたと言うんです!

何か神秘的な力が働いていたとしか思えません。

 

 

で、レアレアに着くと、さらに不思議なことが。

ベスも書いていたように、前回置いていったLeubsうちわが

入り口に飾られていたのですが…

 

 

我々が来るからまた飾ってくれたのかと思ったら、3年間このままだったと。

え、えーっ!

その割には色褪せたり、古びたりせずに、

まるで今そこに飾ったかのような状態という!

うちわの周りだけ時間が止まっていたとでもいうんでしょうか。

いやいや、驚きですね。

 

さて、ここでライブについて少し。

ベスも書いてくれていたのでさらっと、僕なりの感想を加えて。

 

 

まずはストリートの黒幕さん

前回より確実に進化しているのを感じました。

とくに歌がパワフルになってましたね。

 

実はわれわれと彼の間には、毎度「グッズ対決」という裏テーマがありまして、

演奏以上に力を入れてるような節があります。

簡単に言えば、オリジナルグッズを作って自慢し合うという(笑)

 

黒幕さんのこの日のグッズは、

オリジナルのティッシュをオリジナルのビニール袋に入れたもの。

 

ちなみにわれわれは

ニューデザインのピックとマイブラックサンダー!

 

 

ふふっ、勝ったな…

 

 

つづいて、おーやなち。さん

可愛らしいですね~!しかもまだ若い!

そのわりに独自の世界観というものがしっかりあって凄いんです。

 

 

そして、TSUNEさん、

歌うますぎ。1曲1曲をとても大事に、魂込めて歌っているのが伝わってきました。

で、話も面白い。反則ですって!

 

 

そして東坂さん率いるレアレア。

今回はパーカッションが加わり、さらにコクと深みが出て、

グルーブ感が増したように感じます。

みなさんとても楽しそうに演奏するので、見ているこちらも楽しくなるバンドです。

 

今回Leubsはトリを飾らせていただきましたが、

果たしてどうだったんでしょうか。

楽しんでいただけたなら幸いです。

 

個人的なことを言えば、風邪を引いてしまい、

ノドのコンディションが悪く、

あまりいいパフォーマンスが出来なかったのが悔やまれます…

 

 

さて、翌日。

当初の予定は、太秦の映画村で時代劇の扮装をして、アー写を撮る、

というものだったんですが、

いざ当日になって「やっぱやめね?」みたいな空気になり、

なんとなく、言い出しっぺでいろいろプランを練っていたカントク対3人の構図に。

自分も冗談でその構図に乗っていたところ、

カントクが真に受けて、止めてもいい、と言いだしたので、

慌てて「うそうそ、冗談だってばぁー」と言って、当初のプランを決行。

 

ここで止めていたら、前回のブログからさんざん引っ張ってきた

あの出会いはなかったと思うと、ちょっとした選択が運命を大きく分けるんだなあと

しみじみ思ったりします。

 

 

そんなこんなで太秦へと来たわけですが、

なんと衣装が借りられないという事態に。

ただそんなことで簡単に引き下がらないのがLeubs!

 

もう普段着で楽器を持ち歩きながら、周りの奇異な目も気にせず撮影大会。

 

 

そんなわれわれの前に1人のお侍さんが。

 

 

これは!明らかに怪しいわれわれを引っ捕らえにきたのだろうか。

 

 

「もし、ここで何をされておる?」

 

 

「さー、僕ただ荷物を見てろって言われただけなんで、分かんないっすー」

 

 

「嘘を申せ!そのカメラはなんだ。こそこそと撮影しておったのだろう。

さあ、データを渡せ!」

「嫌です。」

「いいから渡せ!」

「じゃ3両で買ってください。」

 

そんなやりとりの末に分かったのが、何とこのお侍さん。

 

何とこのお侍さん。

 

レアレア東坂さんの元バンドメンバーだったんです!

ええーっ!

 

そういえば知り合いの役者が映画村にいる、という話は聞いてたけど、

こんなに都合良く出会う?!

 

ちなみに、この方、デックヒライさんといって、映画村でお侍をやられている傍ら、

現在も「Coming音都131 (カミングネット イチサンイチ)」というバンドで

ギターを弾かれているそうです。

http://comingnet131.band/

 

いやー、すべて仕組まれてるんじゃないかというくらい出来すぎてます。

黒幕さんへメールした日に僕らの話題が出たり、

うちわが3年前と変わらない状態だったり、この日のデックさんとの出会いも。

 

まさにレアレアの奇跡です。

 

 

あ、カントクのベースについては誰かよろしく。

ちなみに少しだけ今回の写真に写ってますね。

 

 

もう一週間も前になりました!ブログが遅くなってすみません。ベスです。

Leubsライブ@京都2016、今回の京都も楽しかったー!

 

東京を出発して、新幹線内で落ち着いたところで恒例のチラシ配布。

今回はリーダーが頑張りました!

 

            目ヂカラの強いリーダー↓

今回のライブ衣装

        ↑

今回の青パンズ

(京都ではLeubsは青パンを履いてお揃いになります)の衣装は

秋コレクション…?京都で秋なのになぜか全員アロハシャツで統一。

その理由は、今日出演させていただくライブハウスに答えが!

 

ライブハウス le'ale'a(レアレア)

http://kyoto-lealea.com/pc-top.html

 

 

そしてお昼ちょうどくらいに 京都に到着!!

 

京都到着!晴れてます!

 

予約してあったおばんざいのお店でランチを食べ、

軽~く乾杯したあと、一旦ホテルへチェックイン。

 

その後 リハのためにライブハウス le'ale'aさんへ!

 

地下にあるle'ale'aさんへワクワクしながら降りていくと、

なんと入口に2013年に作ったLeubsウチワが!

ずっと飾っておいてくれたそうですー!

 

 

 

本日のライブは、

 

とてもお世話になっている ストリートの黒幕 さんから始まり、

おーやなち。さん、TSUNEさん、

そしてLeubsが大好きなライブハウスle'ale'a率いるウクレレバンドのレアレアさん と

今回も一緒に楽しくライブをさせてもらいました。

いやー、本当に楽しかったなぁ。

 

 

ライブスタート!

 

 

 

 

みなさん、演奏や歌が素晴らしいだけじゃなく、トークが面白くてテンポも絶妙!

出演させてもらうたびに思いますが、

このライブハウスに集うミュージシャンは最高です!

 

そんな最高な人たちとは、ついついライブ後も時間を忘れおしゃべりが続きます。

 

 

とにかく少しでも長くみなさんと一緒に話していたかったメンバー一同。

名残おしくはありましたが、次回会えることを楽しみに・・・

 

 

 

翌朝はわたくし、ベスたっての希望で9時出発という

ゆっくりスケジュールで始まりにさせてもらいました。

楽器はホテルに置いて、

まーちゃんお奨めの「イノダコーヒ本店」へモーニングを食べに。

 

 

イノダコーヒでモーニング

 

普段コーヒーはブラック派のLeubsメンバーですが、

これまた まーちゃんお奨めで最初から甘いコーヒーを注文。

ほどよい甘さがかえってコーヒーの美味しさを引き立てているようでした。

とっても美味しくて大満足。

 

その後、街中をぶらぶら散歩してからホテルへ戻りチェックアウト。

大人の乗り物(タクシー)で、2日目のメインイベントである

古き良き時代へ戻れる“あの場所”へ!

http://www.toei-eigamura.com/

 

有名な池田屋軒下を借りる

 

あ!カントクが!

 

・・・カントクの画像も載せたいのですが、

newベースと一緒に写っている画像ばかりなので、

あえて私のブログではカントクの画像は控えておきます!

 

 

ルーブスおじさんも見守ります

ついつい 良き時代に思いを馳せてしまうメンバーを

我らがルーブスおじさんは少し離れた場所から温かく見守ります。

お天気も良くてよかった。

 

 

そして、この場所で奇跡の出会いが!!

本当に奇跡としか思えない…不思議なご縁に喜びと感謝です!!

 

詳しくは次回以降のブログまでお楽しみに♪

そしてカントクのnewベースのお披露目もお楽しみにー☆

 

どうも

The 諸行無常s

ベース担当のカントクです。

 

すいません。間違えました。

The 諸行無常s ではなく、Leubsでした。

 

それにしても、最近は

思いついたことは、大抵すでに誰かがネットに書いているのでがっかりです。

まあ今回は、検索してみたところドンピシャでは無かったのでよしとしましょう。

 

それはさておき、

いよいよ来週8日(土)は、ライブ@京都 レアレアさんどす。

http://kyoto-lealea.com/pc-pickup.html

ひょんな縁で、今回3回目どす。

レアレアさんHPのピックアップに載せていただいてます。

レアレアさん、当日出演の皆さん、京都の皆さん、

当日はよろしゅうお願いします。

 

つーことで、

今日は最後のリハを行いつつ、リハの合間に

曲順・演出決めをしました。

 

     

   まず曲と曲順が決まり、ホッと         返す刀で構成まで練りこむ様子

   一息のメンバー                               

 

 

今回は各自構成案を持ち寄り、厳正な投票の末、リーダー案に決定しました。

1.リーダー 6pt.

2.ベス    3pt.

3.カントク  2pt.

4.マーちゃん 1pt.


各自3ptの持ち点で、2ptと1ptの計2回投票できるという、

ルーブス内で最近流行っている投票方法。

 

結果として点差はつきましたが、どの案も甲乙つけがたく、

みんな悩んでた。

 

ホッと一息でりんごをほおばる       ホッと一息でよもぎ大福をかじる

メンバー                     メンバー

 

                 1秒たりとも気を緩めず、シンバル        ・・・・・

                 の音質を確かめるメンバー

 

 

 

曲のつなぎや曲間の演出など、

いつになく、さくさく決まっていったので、

練習も捗り、通し練習も2回出来ました。

 

 

ここで少しだけ、練習が捗っている風景をご紹介。

※ライブ本番を見る予定の方は、ネタばれになるので、見ない方がいいでしょう

※ひどい音割れですが、ご勘弁

 

捗っている様子

https://www.youtube.com/watch?v=tnMDlIZ_ZzY&feature=youtu.be

 

さらに捗っている様子

https://www.youtube.com/watch?v=MdN598O3qDs&feature=youtu.be

 

 

最後に、私事ですが、ベースがいかれました。

ベースアンプの音が割れる、とスタジオの人に苦情を言いに行ったら、

俺のベースが壊れていたというオチ。

 

                   壊れたベース(右側)を持ち、悲嘆に暮れる。

                   レンタルのベースで、ひとまず乗り切った。

 

まあ、中古のかなり安いやつをかったので、致し方なし。

本番でなくて良かった。

翌日、早速お茶の水に足を運んで買ってきました。

(ブログでのお披露目は、また今度)

 

とはいえ、買ったばかりの楽器をライブでぶっつけ本番とは・・・。

いやはや。

ベースのセッティング、バンドのサウンドのバランスが、

はたして、上手くいくかどうか。

 

 

 

まあ、おちこんだりもしたけど、きょうもLeubsはげんきです。

 

そんな訳で、Leubs一同、ライブを楽しんできます。

ではまた。

タイトルから分かるように、
今週土曜日に、リハをしました。

え?分からない?
そうですか。

 

今日はプチ事件アリ。

リハは13時からだったが、

俺が5分ほど遅刻しそうだったので、謝りのメールを出しつつ、

スタジオに駆け込むと、誰もいない。

 

しばらく放心状態のまま10分ほど、スタジオで一人座ってると、

ベスからメール。

「私も遅れます」のメールが、やっと来たか、と思いきや、

「承知しました」の文字が。

 

いや、お前の方がもっと遅刻してるだろう、

お前が許す立場か、その落ち着きぶりは何だ、とパニックになり、

あわてて電話すると、

「セブンイレブンでずっと時間つぶしてます。13時半からですよね」と。

13時半からと勘違いしていた、というオチ。

 

ベスとリーダーがスタジオに、慌てて駆け込んで来て、ひとしきりその話。

さて、その間もマーちゃんは来ない。

マーちゃんはいよいよ遅刻か?と思っていたら、

13時20分頃に、涼しい顔で到着。

なんとマーちゃんも、13時半のつもりで、

「今日はいつもより早く来れた」

と思っていたとのこと。

 

落ち込んだりもしたけど、ルーブスは今日も元気です。

 

リハ風景+テキトーセッション(少し)

 

さて、オマハと言えば、真っ先に何を思い浮かべますか?

おそらく、100人が100人とも、「オマハの賢人、投資の神様 ウォーレン・バフェット」

を思い浮かべると思います。

 

そしてオマハとは、ネブラスカ州最大の都市。

そこに、あの、日本で有名な楽器製造会社は

あるのでしょうか?、

 

あの、

ピアノからギター、ベース、キーボード、ドラム、

管楽器、弦楽器など、とんでもない種類の楽器を作りつつ、

オートバイ、ボートまでも作るという、

あの、静岡の超有名な会社が。

 

ちらっとホームページを見たところ、

現地法人、工場などは無いようですが。

個人営業の●●●音楽教室まで範囲を広げたら、

ひょっとしたらあるかもしれない。

そういう形態が、アメリカにもあれば、ですが。

 

もしあったとしたら、

アメリカ人も、タイトルのような駄洒落を言って、笑うのでしょうか?

 

タイトルから分かるように、
また、リハをしました。

え?分からない?
そうですか。

記事が遅くなりましたが、
先々週にリハしました。
前回のリハから、2週連続でした。

一時期、1回あたり、少な目の3時間練習で、あまり時間が取れませんでしたが、
最近は5時間練習に戻し、時間にゆとりができました。

下は、ゆとりの図。
休み時間に、テキトーセッションをしてます。

ドラムも、基礎連をやり直したほうがいいかなー。
リズムのキープに手一杯で、
ほかに手が回りません。
そのキープすら、できてません。



この日は、久々に新曲を持ってきましたが、
ついつい、時間をかけて詰めてしまいました。
ライブ前で、時間が足りないというのに。

ライブまで、あと1回しかリハが無いという事実。

3人集まれたら、別にリハ入る?

さて、昔、マルシアという日系ブラジル人の女性タレントがいました。
今も活動しているのかしら。
そのマルシアの、元ダンナの名前は何だったかしらん?

お久しぶりです!
前回のブログからなんと1年3か月が経過していたとは。

でも相変わらずリハをやってミーティング(飲み)をして
時々ライブをやっていました!

とショート版で1年強を振り返りましたが、
昨日はこちらも久々にリハ風景を撮ってみたのでブログにUP。

次回ライブは京都のレアレアで10/8(土)に行う予定なので、
最近のリハは新曲3曲のつめと
なじみの曲をアレンジしたり丁寧におさらいしたりしています。

ライブハウス京都レアレア[ le'ale'a ]
http://kyoto-lealea.com/pc-about.html

どの曲をライブに持っていくかはまだ決まっていませんが
衣装をどうするかとか、何時に東京を出て どこに泊まるかとか
楽しみな相談は毎リハごとに繰り広げられている感じです。

あー!いろいろ楽しみ!!



まーちゃんとカントク

リーダーとまーちゃん 






先日は久しぶりのライブでした。
ギター&ライブ報告係 マーリーです。

セットリストはこんな感じ。

1.ARIGATO (マ)
2.ドラマティック 【新】(マ)
3.MODE (リ)
4.流線drop (リ)
5.現実とゴシップ 【新】(マ)
6.summer rain (リ)
7.何かが変わるということは (マ)

※(リ)リーダー曲(マ)マーリー曲

ライブハウスは池袋RUIDO K3 こちらのライブハウスも2回目だな~
なんて以前の履歴見たら前回は2013年の3月。
おぉもう2年前なんですね。

***

ライブハウス入り30分前に池袋のスタバ前に集合。
あれ?なくなってる?
まぁお構いなく時間厳守で集合。
ん?
なんだ今年のルーブスはなんか違うぞww

*

今回は1番手希望でお願いしてたので
すぐに本番。
そして今回は映像スタッフさんに入ってもらってのライブ。

ガシガシ撮影してもらいました。
こんな感じです☆

渋リーダー

渋エリザワさん

渋カントク

マーリー

最近はリハ中にスタッフの方にあれこれ聞かなくなったカントク。
成長著しい。(上からマーリー)

顔の角度同じブラザーズ。

たぶん「でもど~~して~♪」(ARIGATO)あたりを歌っていると思う。


青シャツのオトコ。(ハワイで買ったやつ)

キャメラマン。(音楽家)

ジャック・ダニエル・カントク

マーネリアス


キャメラマンチーム(むらいさん・みゅうさん)


ルーブスさん 20150307@ruido k3



***

5.現実とゴシップ 

5曲目のこの曲。
実は僕が以前から演奏してた曲。
Cutgrassでよくやってたんですが
今回よりLeubsでも演奏。
アレンジもだいぶ変わってるんですが
思い入れのある楽曲がまた違う形で生き続けているのは
それはそれで嬉しいことですね。



というわけで次回のルーブスライブは5月予定☆
今年はライブ多めで行きますよ♪

よかったら足を運んでくださいね☆☆☆







どうもルーブスさんです。

久しぶりにライブが決まりましたよ!


■■■■■ ライブ告知 ■■■■■

2015年3月7日(土)
池袋ルイード K3
16:00 スタートの1番手。

■■■■■■■■■■■■■■■■


新曲ももってきます。
ロッキンな新曲がっつり創って望みます☆
都合よい方は是非どうぞ♪

*
あ。もう2週後ですね。
来週のリハで詰めきらないと。

40分くらい持ち時間もらってるので
楽しませてもらいます☆☆☆



どうも、
カントクだす。

前回のマーちゃんのブログにあったとおり、
このあいだの土曜日はリハは無しでしたが、なぜかルーブスさんご一行は三軒茶屋へ。
その詳細は、マーちゃんブログを。


まあ、当然飲みもあったわけですが、
とにかく、バンドの今後について激論が交わされました。

各自、いろいろ思うところはあるわけですが、
年末になって「まあ、良かった」と思える活動ができれば、
それでいいですな。

オレ個人としては、
1年、ムラ無く技量をあげて行きたいと思ってます。

ギターをベースに持ち替えて、
3年余り。

まったく思うように弾けず、
頭の中のイメージと実際との乖離で、
ストレスがたまることも多かった。

まあ、その割りに、
まじめに練習したかというと、
それほどでもなかったなー、と。

今年は、とにかくまじめに練習しようと思う。

たまに集中的に練習するのではなく、
コンスタントに練習して、
技量をあげていく。

そのためには、
バンド活動も、
派手さは無いが、
地道に1年活動する、というのが理想。

どちらも、続けてナンボです。

- - - - - 

さて、
実は、ここまでは前置きでした。

ここで終わっても、ブログとして成立するので、
どうしようかと思ったが、やはり続ける。

本題です。
昨日は、オレの誕生日が近いということで、
恒例の、ルーブスお誕生日プレゼント。

誕生日以外のメンツが、カネとアイデアを出し合って、
プレゼントを贈るという、心温まる企画。

三軒茶屋のドトールで、
飲みの前に、
今年1年の計画を話し合っていたのだが、
帰り際、トイレから戻ってくると、
机の上に1つの箱が。
それがこれ。


これも恒例で、
アンプの下とか、いすの上とか、
「いつのまにか置いてあった体」で
渡すのが慣わし。


さて、中身は、というと、
ああ、このサイズを見て

ピンときました。

「もしや、スコッチウイスキーでは?」


結果は、ビンゴ。
オレが「最近スコッチウイスキーにはまっている」
と、メンバーに吹聴していたので、
今回は、このプレゼントとなったようで。

銘柄は「シーバスリーガル」
なんと18年。
奮発してくれました。
感謝。


「シーバスリーガル」という名前は、
聞いたことある人も多いのでは?
スコッチの中でも、いわゆる「ブレンデッドウィスキー」と呼ばれるもの。

スコッチウィスキーは、大きく分けて、
「ブレンデッドウィスキー」
「モルトウィスキー」
の2つがあります。

モルトウィスキーは、
「モルト」つまり大麦麦芽を原料とし、
1つの蒸留所(メーカー)で作成されたもの。
(スコットランドにある、モルトの蒸留所は100を越える)

それに対して、
ブレンデッドウイスキーは、
複数のモルトウィスキー(数十種類)に、グレーンウィスキーと呼ばれる、とうもろこしを主原料としたウイスキーをブレンドしたもの。
(他の著名なブレンデッドは、「バランタイン」や、「ジョニーウォーカー」など)

モルトウィスキーは、水や土壌、蒸留方法などで味が異なり、それが個性となる。
ブレンデッドウィスキーは、ブレンドするモルトの選び方とブレンドの比率で個性が出る。

それにしても、
まあ、趣味は、はじめは得てしてそういうものだが、
オレのスコッチは、いわゆる「かっこつけ」から入った。
名前知ってるとかっこいいし。

だが、バーテンさんに話を聞いていると、
とても興味深い世界で、
「この世界も面白いのでは?」と思ってきた。

ところに、このプレゼント。
スコッチをもらって、テンションがあがりまくりの
自分を発見したことが、我ながら面白かった。
「スコッチをもらって、そんなにうれしいのか、自分?」
と。

ちなみに、まだ封は切っていない。
部屋の模様替え最中でちらかっており、
こんな中で飲んではスコッチに失礼だろう。

模様替えが済んだら、
ゆっくりと味わいたい。
そのためにも、
スコッチが合う部屋にしたい。

だが、スコッチが合う部屋とは、
どんな部屋だろうか?

ジェームズボンドが
住んでそうな部屋だろうか。
だとした、無理な話だが。

- - - - - 

さて、長々と書いてしまったが、
ここまで付き合って読んでくれた人がいるのだろうか。
一応、まとめに入りたい。

バンドもまた、ブレンデッドウィスキーと同じなのでは?と思った。
すると、メンバーは、モルトウィスキーか。

まずは個々の個性が大事だ。
ブレンデッドウィスキーで、ブレンドするモルトウィスキーに相当するのが、
バンドメンバー。
それらが、どれだけいい味が出ているかが、
まず重要だ。

だが、それだけではない。
ブレンドの仕方が大事なのだ。

そして、ブレンドのポイントとなるのが、
グレーンウィスキー。

グレーンウィスキーそれ自体は、あまり美味いものではなく、単体では飲まれないらしい。
だが、ブレンド時には、欠くことはできない。
モルトウィスキーだけを混ぜると、
個性が強すぎて、ぶつかってしまうのだろうか。

バンドの妙もそこにあるかもしれない。
単に個性を寄せ集めただけでは、
味わいも深みも面白さも無い。
それなら、言うことを聞くだけのバックバンドで、
ソロでやった方がよっぽどよい。

そうではなく、個々のメンバーを
「ブレンド」させるのである。
そして、ブレンドさせるためには、
「グレーンウィスキー」に相当するものが
必要になる。

そう考えると、
バンドとは?という概念も変わってくるかもしれない。
バンドは、個性を集めて、
それらが交じり合う。それが「バンドの個性」となる。
普通は、そう考える。

だが、ひょっとしたら、
「グレーン」が大事なのではないか。
つまり、個性を混じり合わせるための、受け皿のようなもの。
それを用意して、うまいこと個々の「個性」を
そこになじませて初めて、
個々のメンバーの個性が
「バンドとしての個性」に生まれ変わるのではないか。

思えば、
メジャーなバンドでも、
なかには、コイツはなんのために
バンドにいるのだろうか?
というメンバーがいるものだ。

だが、バンドは「モルト」ばかりでは
バラバラになってしまう。
「グレーン」がいてこそ、
他のメンバーの個性が、
うまく「ブレンド」される。

そう考えると、
納得もいく。

あるいは、
グレーンは、
メンバーとは限らないだろう。
要は「受け皿」なのだ。
バンドのポリシーや、雰囲気、
バンドに対する姿勢、といった、
目には見えないもの、
「グレーン」とは、
そんなものかもしれない。

そして、
「グレーン」があるかないかで、
バンドも変わってくるのかもしれない。



最後に。
今回のタイトルは、
「スコッチは、これ以上改良される余地はない」。
スコッチはそうかもしれないが、
もちろん、バンドは常に模索し、完成されることはない。

はたして、ルーブスの「グレーン」は、
どこにあるのだろうか。

今年は、そのグレーンを探してみようと思う。


カントク