No matter how dark the moment, love and hope are always possible.


引越しを終えて、春学期がスタートしてから毎日が飛ぶようにすぎている。

二個しか授業とってないけど、毎日課題に追われて勉強中心の生活を送っています。

なんかエッセイ書いてて、ふと時計見たらもう12時とか軽く3時間すぎてたりとか。

そんな毎日だけど自分では結構好き。

今まで悩みたくないことで時間を費やして、心がすっきりしないまま日々をすごしてきたからなんかこのはっきりした生活がすっごく新鮮。


でもそれと同時に、いかに自分が甘えて生きてきたのか実感。

今とってる授業は将来私がやりたいことにとても近い勉強をしてるんだけど、

みんな必死に知識を得て、どうしたらそれが将来に役立つかしっかり考えてる。

私はただただ単位をとるために勉強をいやいやしてきたけど、なんかクラスの子達といると、

時間無駄にしてるのもったいないって思う。

まだまだ知識がたらない。

こんなんじゃ全然ここで勉強してる意味が無い。


一定のスペースを保つのと、怠けるのは違う。

私はスペースを保っていたつもりでただ怠けてただけ。

ただの甘えんぼ。


私の尊敬する人たちはみんなうまくスペースを保ちつつ、でも一生懸命生きてる。

すべてを自分の信じてることにささげてる。

自尊心が持てなかったのは自分がその部類の人間じゃなかったから。

最近また気がついた。


あと私、自分にかなりストイック汗

ってかだからこんな性格なのかなあせる

でも自分を見つめ始めてからかなり自己嫌悪へったんだ

なんかまだまだシャイだけど、ディスカッションで意見もかなり普通に言えるようになってきたっ

進歩進歩!!


可能性を狭めてるのは周りじゃなくて、"自分"だったんだ

どんな状況だって”可能性”は存在するってこと忘れてたんだね。

引越しをした。

引っ越す以前から乗り気じゃなくて、

お金があれば絶対引越したくなかった。


移って3日目。

ルームメイトのフランス人のお兄ちゃんとはなかなかうまく馴染めてきた。

家主さんは相変わらずいそがしけどとってもいい人。


気になることは私の部屋。

3フロアに分かれていて、一人1フロア。

私が地下で、フランス人がメインフロアで、家主が二回。

引っ越すまで気づかなかったけど、私この部屋の壁のアレルギーだった。


鼻水止まらない。

のどが痛い。


それでも素敵な空間のおうち。

できれば引越したくない。

でも冬になればありえないほどの極寒に変貌するこの街。

地下に住めるほど私は頑張れる気がしない。


ああほんと世の中お金なんだね。

わかってたけど実感してとてもさびしい。

以前住んでたところの近所はありえないほどのお金持ちの集まり。

マンションの前に噴水ついて、毎晩ライトアップだもんね。

あそこの空気にはいまだになれなかったけど、夕方散歩するにはとっても気持ちがいい。


大きなとうり。

緑たっぷりの公園。

まっすぐつづく並木道。


これからどうしよう。

住む場所は大事だけど、ここが最終目的地じゃない。

ここに根を張るつもりはないし、私には選べる自由は存在しない。


まだまだ親に金銭的に頼っている身。

やっぱり家賃が安いぶん苦痛もつき物なのかしら。

にしても鼻水しんどい。





何年か前に読んだ小説に書いてあったこと、ふと思い出した


恐怖=知らないこと 


知らないうちに自分で"恐怖心”をつくりあげている

だって知らないことは想像でしかイメージを作り上げられないわけであって

それはただのidealでrealじゃない


そんなことをすっかり忘れて、自分で自分を追い込んでいた


まだ起こってもいないことを恐れて拒否してた


そしてその恐怖で塗り固められた心は私のまわりにどんどん壁をつくっていた



大丈夫。まだ進める

怖くなんてない。


笑顔=私の元気のもと


何を目指してきたのかを確信できた

私はただ見たいんです

心のそこからあふれでる笑顔が

その笑顔をつくるお手伝いがしたくてここにきたんだった


自分がしかめっつらだったら相手は心を開いてくれないのは当たり前

まずは自分がかわらなきゃ

大丈夫。