まずはビリー頭領にご挨拶。
次の階というとB3。↓の場所から移動できる。
それにしてもこう・・・なんていうか・・・・ノルマをクリアするたびに次の階へというのはあれに似ている。
キン肉マンの・・・悪魔超人編のウォーズマンの体の中で戦う話・・・。
思わず記憶の扉が開いてしまった。
意識を取り戻したのでクレテウス頭領の部屋を訪ねる。
科学部門担当ということは理系人間?
だから話の展開がはやい?
すでに何人かの頭領のテストでいい評価を得ているというのを聞いているし何のために私がここにいるのかも見当がついているからか。
あれ、科学といっても自分のイメージとは違うのね。
占星術なほうでしたか。
ならば天体望遠鏡は必需品ですね。
ビホルダーもリザードトルーパもサイドウォーカーもキャンサー気孔にいる。
と、そこで思い出したのがビーストテイマーのラビアさん。
彼女に手伝ってもらえれば仕事もはやく済みそう。
あれ。
クレテウス頭領の表情が厳しいものになった。
・・・確かにそうですな。
思えば他の頭領達は私のヒトトナリをよく知らずにいたわけだし場合によっては力及ばないかもと心配して手伝い人を紹介してくれたのかもしれない。
こっくり、と頷く。
そういうわけでキャンサー気孔に向かう。
B5でビホルダーを狩って目的のものを手に入れる。4個。
(ちなみにラビアさんは動物の世話に追われているのか反応がなかった)
リザードトルーパもサイドウォーカーもB4ならどちらもいるのでそこを重点的にまわってアイテムを集める。
各20個。
なぜかサイドウォーカーのほうがなかなか集まらずうつろな目で狩り続けた。
そんなこんなでなんとか必要な個数を集めたので地下水路に戻る。
クレテウス頭領からも好印象。やったね。


















