「そういえばネーサマが希望していた文字を使っているギルドさんがありましたよ」
「ナニー」
どの漢字候補を選んでもかぶることが判明。
これで私推薦の、他のギルドとかぶってないから!という強引かつ根拠のない理由付けが揺らぎます。
「いっそのことビールモチーフでいいじゃないですか」
「ビール・・・黄POTか」
「黄POTって何を回復するのですか?」
「生きる気力を 明日への活力を」
「今日の失敗をなかったことにする力を」
今回のお相手は §魔女狩り§ さんです。
- ジェフリ スカール, ジョン カロウ, Geoffrey Scarre, John Callow, 小泉 徹
- 魔女狩り
まずは警戒しつつ移動。
「中央突破」
の合図にドキドキしつつ。
・・・・って痛い!
なんか飛んできた!
画面を見ると姫キャラさんががんがんと何かぶつけてくる。
おおこれがボトルというやつですかい?(攻撃姫を見るのがほぼ初めて)
ダメージが恐ろしいことに!
こっそり皆の影に隠れて回復をしていたのだけど・・・・グフゥッ!
ヤラレテシマッタジャナイデスカ。
灰を使ってもらったあとPTの立て直しの必要があったので戦線から離脱。
ポイント差も接戦だったせいもあり慎重にいつもより丁寧に補助をかけてみる。
(あせるとかならず誰か1人は補助がかかってない状態になる---かけたつもりなのに---のだ)
次の激突では敵から少し離れた&味方の後方に陣取って回復を試みる。
おお今度はいいぞーとほくそ笑んでいたけれどもそれは一瞬。
なんか敵さん一斉に私の方に向かってきていないですか?
ちょっと待ったー!
それ無理!
懸命に頑張っている図。
さまざまな足止め系スキルに足が止まったびしょっこは懸命に耐え・・・・・られるわけないじゃないかーッ(笑)
「皆今のうちに逃げたほうが」
「なにをおっしゃる」
灰を使って私を蘇生。
すると再び私を倒すために敵さんが。
がここでふと気がつくことが。
敵メンバーのほとんどと思われる人数が私に攻撃をかましているということは逆にこちら側はフリーでいられる人が多いということ。
案の定無意識なのかそのことを利点に替えて皆が敵さんを倒していく。
結果 勝ちました
そういえばかばんの中を空っぽにしても耐え切れなかった自分。
プレイヤースキルってナンデスカ。