「偽物のREDSTONE」を持ちブロームさんに会う。
う。
うっかりアイノの報告書完全版を渡してしまうところだった。
まだまだ・・・誰に渡すかよく見極めないと。
ダマサレテクレルトイイノダケレド。
ドキドキ。
引っかかった!
思わずニンマリする私。
ブロームさんの中の「REDSTONE」は願いを叶えてくれるモノらしい。
本音がぽろり。
でも古都で話を聞いてまわった時、議員になって街を良くしようという貴族はブロームさんだけらしい。
その気持ちさえあればずっと議員の席は彼の物のような気がする。
町政がダメだ!という意見は聞かないので彼の功績は評価されているんだと思うけど。
まぁ偽物のおかげで私はブロームさんからさらに信頼を寄せられることになったみたい。
宝石鑑定士。
ちょっとまずいかなと思ったけど表情には出さず。
美人なんだよ!とうれしそうに語る彼にちょっと冷たい視線を投げてみる(笑)