僕は病院で自分が間違っていたことに気付いた。
自分が病気持ちだから先生の言うことを聞いて、病気以外のことでもアドバイスしてもらえると思ってた。
母だってそうだ。親だからなんでも知ってるものだとずっと思い込んでた。
人からアドバイスをいくらもらっても、どう行動するかということは自分自身で決める以外にない。
そのことがわかってなかったから、私はいつまで経っても人に依存し続けてきたのだ。
気付いてよかった。
私は勝手な人だと親から言われる。
肝心なところは別にもっと勝手になって構わない。
自分で決めて、そのことに責任を負わないといけない。
それが出来なかったら、僕は永遠に不自由なままだ。
自由になりたいと僕は自分で言った。
それを誰に相談する必要もない。
責任さえ負う覚悟があれば。
無責任だったことだよ。
自分で決めよう。