- ファーストフードはよく利用しています。
- ビッグマックは大好きです。
- ポテトはあまりすきじゃないので単品でOKです。
- ¥3,170
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ものすごい真面目な作品だった。
ドキュメンタリー・タッチで描くその内容は
ベジタリアンになるきっかけにすらなりかねない
過激なシーンもありました。
驚いたのは、意外な大物スターが
重要なんだけど、脇役というか端役というか
そういうところに出てくるのです。
何人も。
だからこそ、そのセリフをちゃんと聞いてしまい
印象深くなっていたかもしれない。
ファーストフード業界に限らず
ファミレスも、加工食品も、
何にも食べられなくなりそうなわけですが。
そんなにデリケートじゃないので
私はこの作品を見ても結構平気で食べられます。
中国ギョーザが問題になったときに
ある飲食業の人がモザイクで言っていました。
料理の値段が1000円なら、その材料費はおよそ1/3。
目の前にある料理が300円で作れるのかを考えたら
どのレベルの食材か分るだろう。
その言葉がずっと頭に残ってる。
けど、食べても死なないのなら食べちゃいます。
ええ。
アイ・アム・ハングリーです。
子供には見せられない作品かもしれない。
R-15指定だったかしら?
トラウマで本当にベジタリアンになってしまうかもだし
労働者や移民問題も絡んでて、
そこで見られる大人の取引なんかもあって
見せられないなぁ。。
実際、こういう映画だと分っていたら多分見なかったと思う。
知りたくなかった話の部類でした><
