先日、遠い遠い親戚の通夜と葬儀に出席しました。
生前に、一度も会ったことはなかったくらい遠い親戚。
初めて見る顔は死に顔だった。

自分で言うのもなんだが、カクカクしかじかで

この年齢にしては、結構多めに

通夜や葬儀に出席していると思う。


いろんな見送り方があるもので

個人の年齢によっても違うし、

意向でちょっと変わったものや

盛大なものや、簡素なものや

本当にさまざまだなぁと思う。

おくりびと
¥3,591

アカデミー賞を取るまで、この映画の存在は知らなかった。


あれだけ大騒ぎになっていたので

見る前にネタバレ的にどんな映画なのか

分ってて見たわけだが、

思っていた以上に良かった。


もう中盤から泣きまくりだったので

これは映画館じゃ見れなかったなと思う。


あくびをしただけで、「何泣いてんの?!」って

驚かれるくらいに、すぐに目が赤くなるので

ちょっと泣いたらもう・・・・


それがほぼ1時間泣いてたら、、、、。

2日くらい、目の腫れは取れないわけで。

翌日なんて、二重が一重になっているわけで。



それくらい泣かせてもらった。


素直に見て、素直に泣く。

そんな風に見れる映画だった。


納棺夫日記 (文春文庫)/青木 新門
¥490
Amazon.co.jp