3回目のアッチラソロ。
今回はサブキャラでbをかけたので60%hpがある。
サクサクだった。
極端に言ってしまえば、スピは火力だ。
味方に何かするよりも、敵に何かをする。
でもPTだと、一番要求されるのはヒールだろう。
ヒールをし、キュアをして、尚且つ余裕があればスピを入れる。
Aさんが敵と戦い、決定打が無いようなとき
すかさずそこでスピを入れたいところでも
Bさんが死にそうならば、Bさんをヒールする。
そして今度こそスピを!と思っても
そのAさんが死にそうなら、先にヒールをし、
それからスピを入れる。
スピを入れるのが遅くなり、結果として倒せないと
たまに「あそこでスピ入れてくれれば・・・」とか
「先にキュア」とか、要求がくることもある。
明らかに自分にもっと余裕が合ったはずなのに
そんなマヌケなことになったときは
言われなくても自分が一番分かっている。
だから指摘されるとさらに凹むが
自分の見立てとPTメンバーの見立ては同じなんだなと
考えると、考え方が一緒なんだなと感じて
次はもっと上手に立ち回るぞ!と前向きにも思う。
そうじゃないときもある。
Wizさんが追い掛け回されて瀕死になりながら逃げ惑い、
もう一人のプリがBOXになっていて、
はるか遠くで火力が戦い、倒せず、「あそこでスピがあれば・・・」
なんてことを言い出すヤツだ。
BOXのプリがもし、倒されたら、そこに集中している火力が
他に流れるのは必至だ。
今こんなに苦しいのに、火力が他にも流れたら
もうボロボロだ。
そうならないためにも、ここでプリさんをなんとしても
BOXから助け出さねばならない。
頼みのサモは、追い掛け回されて立ち止まったら
即死亡だろう。サモもできない。
私がヒールを止めたら、その時点でも終わりだ。
そんなときに「スピがあれば・・・」なんてことを言うのは
全くPTの状況を見ていないということに思える。
俺にヒルくれ。
俺にキュアくれ。
俺の敵にスピくれ。
全てはオレサマのために。
ま~、滅多にいないけどね。
たまにいる。

