今年の流行語大賞は

アラフォー と、 グ~! だそうですね。


どちらも良く耳にしたので納得ですが。

BEST10を見て初めて知った言葉があって。

上野の413球。


なんですかこれは?

意味がサッパリ分かりません。


候補に挙がってた言葉には

もっと頻繁に聞いていた言葉があったのに

なんですかこれは。



大賞に選ばれて初めて世の中に認知されるケースは

この賞での問題点として

よくあるパターンなんだそうだ。



さて、問題の私には初耳だった

上野の413球。


どういう風に使えばいいんだろう?

いや、既に使われていたんだろうから

世の中のたくさんの人たちが

日々、色々なコミュニケーションの道具として

この言葉を活用していたに違いない。



どんなときにどんな風に使うのがBESTなのか?

ってか、意味はなんなんだ?


上野の413球

前日の米国との準決勝、3位決定・オーストラリア戦での計318球、

そこで「こんな緊張感を味わえるのは、いましかないし、

その場に立てる喜びを感じています」との名言。

そして8月21日北京五輪女子ソフトボール決勝。

この日投げ抜いた95球と合わせて2日間の彼女の球数は413球。

日本のエース上野由岐子。男子野球が期待はずれだった分、

余計に彼女一人の投げ抜きが胸にしみました。

                 新語・流行語大賞 2008 ノミネート語


・・・・・・・・。

これは流行語ではなくて、出来事なんじゃないか?

むむむ。

今年の10大ニュースに選ばれたなら納得だが。

むむむ。




どんなときに使うのか?

妄想してみました。



ある外科医が、困難とされる手術を終える。

手術時間は7時間にも及んだ。

7時間もの間、患者の命を救うため

何も飲まず食わず、立ち続け神経を張り詰め

悪の病原菌と戦った。

思えば前日も、大手術を執刀し6時間も頑張った。


手術が無事に成功し、家に帰って妻に言う。

「いやぁ~、今日は上野の413球だったよ~。」




ある男性が趣味のパチンコに早朝から並び

台を確保し、8時間席を離れることも出来ず

トイレへもいけず、死闘を繰り広げて

見事に投資した額の10倍もの額をGETし

仲間の元へいく。

思えば前日も、別のパチンコ店で5時間も頑張った自分。

「いやぁ~、今日は上野の413球だったよ~。」




ある学生が街頭で募金活動に励む。

4時間寒空の中、声をからし募金を募る。

昨日は3時間がんばった。

休憩になって仲間に

「まるで上野の413球だわ」




誰か使ったんだろうか?

この言葉を。。。。。。。