オバマ勝利で銃購入者続々 米出身女性恥ずかしがる
アメリカの次期大統領がバラク・オバマ氏(47)に決定したが、
ことに関する感想を都内在住の20代ア..........≪続きを読む≫
銃が規制されるかもしれないっていう
駆け込みが起きてるなんて・・・・。
さすが、アメリカさんは違いますね。。。。
私には想像もつかないような広大な国土を、
一人で旅などしたら
なにか護身になるような武器を持ちたくなるのも
理解できなくは無い。
マイケル・ムーア監督のボウリング・フォー・コロンバイン
を見たときに、銃があろうとなかろうと、
これはもう国民性だなと思った。
映画の中でもかなりの時間を割いて取材していた
カナダの事情との比較をみてそう感じた。
アメリカは、つい最近まで数多くの州で
ダーウィンの進化論を教えていなかったらしい。
苦肉の策のインテリジェント・デザイン理論。
科学者と宗教家の折り合いをつけるために
考え出されたXファイルのような理論を
授業で教えているのだそうだ。
アメリカはなんでも進歩的だと思っていたので
この話を知ったときはかなり衝撃をうけた。
夢とロマンの国だなぁと。
以前にTVのドキュメンタリーで
どこかの部族が、エリザベス女王の夫の
エディンバラ公を神だと信じて、
毎日祈りをささげているのを見たが
それと大して変わらないのが衝撃だ。
そんな夢とロマンがまだまだ多いアメリカで
銃は持たない方がいいと説明しても
納得できない人が多いのはなんとなく分かる気もする。
夢もロマンも大好きだし
宇宙人も幽霊もタイムマシンも未来人も信じたい私だが
まじめに授業で教えられたら流石に引きます・・・。
