ゲームの世界。

チャットの世界。


表情は見えない。

顔文字はアテにならない。

言葉のイントネーションも分からない。


住んでる地域で受け止め方も表現も変わる。


関西人が「そりゃあかん」といったら、

お笑い芸人のノリが言ってる感じで受け止めて

軽く聞き流せる。


でも、その人が関西人だってどこで分かるんだ?

仲良くなってその人が関西人だと知るまでは分からない。


関東で「そりゃあかん」と言ったら

なんか語尾は下がって聞こえて

ちょっと問題は深刻なんじゃないかという感じに受け取れる。

軽く聞き流せない。

「何か問題でも?」と、聞き返さずにはいられない。



語尾につける「ね」という言葉。

これも地域で受け止め方違うと思う。


「~~してください」 を

「~~してくださいね」 というとする。


明るく軽く優しく 「~~してね」 の意味なのか

呆れてウザくて腹立たしく 「~~してくれ」 の意味なのか

忘れるなよ、絶対しろよ、必ずだぞ 「~~してください」 の意味なのか。


みんな自分の物差しと、経験でその言葉を受け止める。



だから誤解の無いように 「~~しねてん♪」 とか

「~~してちょw」 とか、いろいろバリエーションが生まれる。

でも、これも受け止める人が 「ふざけてる」 とか

「チャライ」 とか、 「がきんちょだ」 とか思えば

またそれも意味が違ってくる。


難しいね。

表情も、イントネーションも分からないから。


分からないから、黙っていたらもっと分からない。

言葉にして文字にしないと伝わらない。



みんなそれぞれにに説明書があると思ってる。

使用上の注意が。


「Aという言葉に異常に反応します」

「Bといわれると落ち込みます」

「Cといわれると喜びます」

「Dといわれると怒ります」

「Eといわれると萌えます」 みたいにね。


「こんな時は怒っています」

「こんな時は喜んでます」

「こんな時は疲れてます」

「こんなときは張り切ってます」

「こんなときは寝てしまってます」 とかね。




説明書なしで完全に解読できるまで

どれくらいの時間をその人と過ごせばいいんだろうか?

その間にどれくらいのヒントを拾えるのだろうか?

分かった気になってたら、全然違ってる時もある。


人と人とのコミュニケーションは

言葉意外の部分が80%を占めているという。

言葉が20%だけだ。

言葉になっていない部分で伝わるもの、伝えられるものが80%だ。


わたしはチャットではかなり言葉遣いが乱暴だと自覚している。(笑)

「やれ」「いけ」「まじか」に始まり

語尾なんかも

「だな」「だぞ」「だぜ」「だろ」と終わって

感情表現も

「うは」「うほ」「ぐは」「がるるるるぅ~」と、かなり怖いと思う。(オイ


なぜか?


それは・・・・・ 

打つ文字数が少なくて済むからだ。(笑)


「わからない」 5文字。

「わからん」 4文字。


「Lvしませんか?」 8文字。 

プラス、質問系なので返事が来てそれに返事して。。。。

結局レベするのなら、

最初から 「Lvするぞ」 5文字で終了。 (オイ


文字だから、意味だけ伝わればいいと

コイツ(←レタス)は思っているんだろうか?


思っているんだろうな。(笑)

だから私は嫌われます。(ソコカヨ