東北旅の記録のつづきを書く前に
三連休初日に
3.11復興支援集会つながりで案内いただいき参加してきたセミナー報告を
東北に行くきっかけになったのは
1.17→3.11のつながり
なので、
旅とつながってはいるのです
今年は30年
2025/07/19
つながりから広がる、地域防災の未来セミナー第4回
〜南海トラフに備え、東日本大震災の経験と地域から学ぶ~
日時:2025年7月19日(土曜)13時~16時頃 ※開場・受付12時30分~
会場:神戸国際会館8階805会議室(神戸市中央区御幸通8-1-6)
主催:一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム採択プロジェクト「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」神戸大学(リーダー)、甲南大学、兵庫県立大学、神戸学院大学、神戸松蔭大学、神戸市看護大学、神戸常盤大学、大和リース株式会社、双日株式会社
対象: 一般市民、企業、大学、自治体行政関係者
参加費: 無料
当日配布チラシ

プログラム概要
〇開催挨拶
奥村 弘 神戸大学 理事・副学長・地域連携推進本部長
〇講演 13時~13時30分
「神戸の災害と地域の歴史 ~地震・津波・風水害」
松下 正和 神戸大学地域連携推進本部 特命教授
〇座談会13時30分~15時
「防災・復興の地域づくり、今後の南海トラフに備えて」
長沼俊幸 宮城県名取市・閖上中央町内会会長
清原孝重 神戸市東灘区・魚崎町防災福祉コミュニティ 会長
青田良介 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 教授
久保はるか 甲南大学全学共通教育センター 教授
〇フロア全体で討論 15時~16時頃
「地域から災害を考える」
野崎隆一 NPO法人神戸まちづくり研究所 理事
山地久美子 神戸大学地域連携推進本部 特命准教授
〇コーディネーター
阿部真大 甲南大学 学長補佐・社会連携機構長・教授
〇閉会挨拶
藤岡健 大学都市神戸産官学プラットフォーム 事務局長
〇司会
松下賢一 甲南大学社会連携機構事務室 課長
当日メモ


※内容盛りだくさんで、間違えてメモさしてる部分もあると思います。ご了承下さい。
登壇者の熱量と参加者の熱量で
充実したセミナーでした!
わかりやすくお話していただけて、今後にとても役に立つだろうし、役に立てようと思いました。
個人的なチェックとして
⭐️地域防災 自治会も抜けて全くやってませんが、たいせつやなと思いました。(かわりに?浅見さんのグループが我が町にきてくれてる)
⭐️祭りは地域コミュニティ形成に役に立ってるとのこと。新しい人も受け入れて関係作っておくことが、防災にもつながっていく。だんじり文化大切やなって思いました。
⭐️閖上も定点観測?で、日和山に行ってた時は復興遅いなって思っていたことをすっかり忘れていたので、また行こうと思いました。
そして、お話聞くと自分の中の語り継ぎの“アップデート”にもなると思いました。
⭐️最初の歴史の話に古墳時代が出てきて別の意味で興奮(笑)もし次に日本古代史関係の展示会見に行くときは、災害にもアンテナはろうと思いました。
南海トラフ地震や他の自然災害も
いつやって来るか分かりません
希薄になっている地域のつながりを見直して
備えて行かなければ
と思いました。























































