元を取ろうと必死に腰を振る男 | アンジェラ秋正子の「手紙~拝啓 十三の君へ」

アンジェラ秋正子の「手紙~拝啓 十三の君へ」

多重人格とは呼ばないで。

何にでも興味があるだけ。

オタクの中のオタクと言われるのは嫌いじゃないわ。

全世界から恋文届けます。

正子です。


芦屋の粉もん王子が煮え切らないので、きのう浮気しちゃった。


断れない性格なので。


それじゃ粉もん王子は関係ないやん!


誰もつっこんでくれないから自分でつっこんだわ。


あ?きのう違うものはつっこんでもらったけど。


その男が新地にいい店があるというので香川県からわざわざ大阪まで出ていったんだけど、どこもいっぱいなのよ。


予約しときなさいよ!と心の中で思ったわ。でも、私がいつくるかわからないので、予約できないんだけどね。


縛られるのきらいなの。違う縛られは好きだけど、ウフっ。あれって乳首がびんびんになるぐらい興奮するのよね。


脱糞、いや脱線しちゃった。


歩き疲れてちょっとイラッとした表情を見せたら、その男びびっちゃって、いかにも高級そうな割烹に入ったのよ。


財布の中身を確認してね(笑)


どう考えても一人5万はするわ。


でも、私を抱きたい一心で意地を通したの。少し見直したわ。


確かにどれもこれもおいしいのよ。ステーキにフグにトロにクエに…もうフルコースよ。


こんないいもん食べさせてもらわなくても、私は食べさせてあげるのにね。


怖いから支払いは見なかったけど、その男、払った分を取り返そうと、朝まで6発も出したのよ(笑)


もうすりきれるって。


最後は液出てなかったけどね。


相性はまあまあかな。でも、私は素人童貞の芦屋の粉もん王子がいいわ。じゃ、私は玄人?それはどうでもいいとして、明日は友人から聞いた宮本むなしの秘密に迫ってみるわ。


お楽しみにね。