仕事が終って、バレー関係の知り合いと会った。


彼は悩んでいた。


体育館に行きたくないらしい。


行きたくないというより、実際にひと月ほど練習に行ってないみたいだ。


指導の世界に入って、まだそんなに経っていない彼。


チームでは補助的な立場なのだが、僕は彼は立派な指導者になると思ってたし、今も思っている。


そんな彼に一体何があったんだろう?



30分ほど話を聞いた。



ここでは詳しく書けませんが、僕も遥か昔に同じような経験をした。



参考になるかわからないが、その時の僕の考えと実際に起こした行動を彼に話しました。



要約すると



間違った事は、間違いだと相手に伝える勇気


監督なんて神様でも天皇陛下でも、独裁者でもない。


誰が一番満足しなきゃいけないのか?


監督じゃなく、子供達なんじゃないか?



これ以上書くと、どこの団体か特定されるとまずいので書きません。





今一度、自分のチーム運営、指導方法を再確認しましょう。