
長ーい夏の連戦も終り、一息つけそうです。
夏の最終結果は、疑問も残るが結果は
『東海大会3位』
よくやってくれたと思います。
初戦、対山猿監督さん戦
僕が知る限り、今まででの山猿監督さんチームで一番手強かった。
1セット目は22-20で辛勝。
いつまでも点差が開かず、相手エースの強打、フェイントに翻弄された。
ブロックの機能しないLet's V.B.Cにとって、拾って繋ぐだけで精一杯。
じっと耐えて相手のミスを待つ試合展開。
いつものLet's V.B.Cのバレーです。
しかし、それ以上に相手レフトオープンからの攻撃に対応できなかった。
若干ミスの数が、うちの方が少なかったのがこの点差だと思う。
2セット目
キャプテンのサーブが炸裂。
一気に点数を離しに掛かる。
後はサイドアウトの繰り返しで、点差をキープ。
これも、Let's V.B.Cのいつもの展開。
結果はストレートで勝利しましたが
山猿監督さんとは何度も練習試合で戦ってるから勝てただけ。
もし、初めての対決だったら負けてたと思う。
それほど今日の山猿監督さんのチームは手強かった。
僕に余裕は無かったが、選手達には今までの有利な結果が余裕を生んでたのかも知れない。
準決勝 対愛知1位
全国出場チームとの対戦です。
ごめんなさい。
最低の試合でした。
書くのも辛い状態です。
信じられないミス!
サービスエース!と思いきや、別の選手がサイドラインを踏んでいる反則。
こんなの審判講習でしか経験したことのない反則も出ました。
僕が注意していれば防げた反則でしたので反省してます。
アタッカーの攻撃できるトスが全く上がらない。
スタンディング若しくは、超かぶり気味で返すのが精一杯。
もともとLet's V.B.Cでは、よく見る光景なんですが
支部大会や県大会初戦あたりでは、これでも得点することが出来ますが
ここは各県代表の集う東海大会。
限界があります。
4年生のレシーバー2人から声が無くなり
3年生を投入するも、展開は変わらない。
そして、そのまま流れを帰ることが出来ないままゲームセット。
悔しい気持ちを残す事に。
そして、審判に岳さんの監督さんが来られてました。
ご苦労様でした。
しかし、このメンバーでここまで来たのは誉めてやりたいと思ってます。
小型チームで、学年もバラバラ
来年、再来年に続く何かを得たと思います。