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僕の住んでいる町では、桜の開花時期に合わせてゴールデンウィーク過ぎまで、

伊吹おろしの風に乗って無数の鯉のぼりが泳ぎます。

いらなくなった鯉のぼりを、町が集めて相川に泳がせたのが始まりです。

当初は数が少なくて寂しい風景でしたが、今では観光バスまでも並ぶ名所になって

花見の客や見学者等で、公園や河川敷は人で賑わっています。

もっと良いロケーションで写真撮りたかったのですが、

近所なので知り合いも多く、仕事の最中でもあったので

なるべく目立たない場所でシャッターを切りました。

桜が満開になった頃、もう一度写真撮ってきます。