
















念願のタンデムスカイダイビング。
サイパン空港を、扉のない双発機が離陸。
高度3000メートル、いよいよダイブの時が来た。
言いだしっぺは、この僕。
最後まで拒否してた友人が、僕の目の前で・・・・・落ちた・・・・・飛び出した。
背中にインストラクターとは、細い金具で結ばれてるだけ。
扉の無い出口に向う。
僕も、落ちた・・・・・・・いや、飛んだ。
わずか30秒のフリーフォール。
パラシュートが開いて、我に返ったとき
高所恐怖症の僕は、気絶しそうになった。
でも、サイパンの青い空と海が僕を迎えてくれた。
最高に気持ちよかった。
あの頃僕は若かった。