

そして2枚目が、昨晩の足首。
まるで別人です。
年末の慌しい時期に、ソフトバレーの試合がありまして、
メンバーの1人がインフルエンザにかかり急遽、丸2年ぶりの試合に出る事になりました。
普段から身体は鍛えてるつもりなので、体力的にも自信はあるのですが
足に乗っちゃうのは、防ぎようがありませんでした。
「バキッ」
骨伝導?で、しっかり僕の大脳に伝わってきて
すぐに足首が折れたのは、自分でわかりました。
朝一番の出来事です。主催者が救急車の手配を聞きにいらしたのですが
丁重にお断りし、しっかりと患部冷却し、自分で応急処置をして
地元に帰って病院へ行こうと思ったのですが、
その夜に大事な会議があったので、病院行きは翌日にして
激痛に耐えながら一晩我慢しました。
さすがに眠れませんでしたが。
余りに痛くて眠れないので、ちょっと記念撮影をしたのが上の写真です。
翌日の診断は、ひ骨の骨折。最下部が3センチ程見事に折れてました。
当然、靭帯もいっちゃってます。
1ヶ月のギプス固定で、その後リハビリなのですが
あんな物を巻きつけられたら、仕事も新人戦が迫ってるLet's V.B.Cの指導も出来ません。
無理をお願いして、安静の約束と後遺症の保障なしで、そのまま痛み止めの処置だけをしてもらい
帰ってきました。
2週間後には、京都遠征があるので年末までお世話になった松葉杖を
1月1日に封印?して二本足歩行に取り掛かりました。
ゆっくりとですが、1歩1歩と歩く事に成功。
腫れや痛みはありましたが、根性で克服
見事、京都遠征では2キロの道のりを走破
遠征から帰宅した次の日、経過を見るため病院へ
医者の一言
「骨折した時のまま、全然変わってない」
ショックでしたが、歩けるからいいや。
その後は、Let's V.B.Cの練習での球出しもこなして
2月からは、見本の動作(アタックも!)も何とか見せる事が出来るようになりました。
本来なら、やっとギプスから開放されリハビリの時期です。
驚異の回復力!驚異の46歳!
自分で自分を誉めてあげたい by監督
でも、無理をすると必ず腫れと痛みが・・・・・
昨晩も湿布とテーピングで、騙しながらやってます。