東海大会2日目です。

昨日2敗しているレッツは、9位から12位の順位決定戦に臨みます。

第一試合

レッツ(岐阜県第2代表)VS 岐阜県第3代表


県勢同士、それも支部までが一緒のご近所さん対決です。
練習試合では、対戦成績は1勝1敗の五分。
しかし、うちには圧倒的不利な相手です。
144センチが最高身長のレッツは、今大会最高身長の173センチの大砲を要するチームにどこまで食らいつけるのか。

開始早々、サーブカットがネットをわずかに超えたとたん、バゴーンとアタックラインへのダイレクト。
これは、いけません。
大砲を調子づかせてしまいましたね。
打つわ打つわ、こっちがブロックもどきなのを知って真下に打ち込んできます。
それでも、第1セット、第2セットも10点まではレッツのエースも、天安門ブロックをかわし、指示した場所に的確に打ち込み必死に絡んだのですが、最後はもう上げるだけで精一杯。
刀折れ、矢は尽きの状態でよくがんばってくれました。
このあきらめない気持ち、夏に花咲かせよう。


第2試合
 
初勝利

レッツ(岐阜県第2代表)VS 三重県第3代表

第1試合を勝てば、山猿監督さんと本番で戦うことが出来たのですが、うちが負けちゃいましたので
三重県第3代表と、東海大会初白星を掛けて対戦しました。
第1セットは、調子の出ない3年生をはずし、2年生を起用し最高にがんばってくれました。
遠征にいつも帯同したこの2年生は、一生懸命を絵に描いたような子です。
必死にボールを追う姿に、チーム全体がまとまり一人一人が自分の仕事をきっちりこなします。こうなれば、焦る事もなく点数に余裕が出た頃、もう一人の2年生を、幸か不幸か公式戦初デビューが東海大会という大舞台でのピンチサーバーで登場。きっちりとサーブを入れてゲームセット。

第2セットもこのまま行きたかったのですが、3年生をスタメンに戻し臨んだのですが、やはり予想通り苦戦。勝負の鉄則なら、第1セットのメンバーで行かなきゃだめですが、キャプテンの一言で3年生の彼を戻したのには理由があります。ここでは書けないのでご勘弁ください。

2日間の結果は、12チーム中 11位

当たり前だが東海大会は、地区予選、県大会を勝ちあがってきたチームの試合だと痛感した。
攻撃こそチームによって様々だが、12チームすべてが、簡単にボールを落とさない。
どんな時も必死でボールを追う。
そしてこの場所に、レッツの選手がコートに立っていたことを誇りに思う。