昨日は、僕のバレーボール人生のバイブルを載せました。
その中で、リコーバレー部の監督が「立派な補欠が立派な選手であること」と書いておられます。
これを元東北リコーバレー部の部長が1990年頃に、書かれた注釈は。



「立派な補欠が立派な選手であること」

チームを良くするのも乱すのも、補欠次第である。どんな環境にあっても立派にその責任と義務を果たそう。

※補欠としての役目も果たせない選手がレギュラーとしての役目を何で果たせようか。
レギュラーのアタッカーのスパイクが上手になったのは補欠の球拾いの為だ、レギュラーのレシーバーのレシーブ力が増したのは補欠が後ろで突っついているからだ位の気概を持とう。
そして常に人一倍の努力を忘れぬ事。


と書かれておられます。
補欠選手がこのように思ってバレーをしているかは定かではありませんが
こんな考えの補欠選手にするかしないかは、私達指導者の役割だと思ってます。
下手くそだから補欠・・・・・
これじゃ、僕は失格です。
これからのLet's V.B.Cの選手にも、現実が見えてくるでしょう。
レギュラー選手と補欠選手。
補欠選手が輝いた目をしているチームにしたいと思ってます。
そして、烏丸中学で見た監督の指導を参考に頑張ります。