私のバイブルは

「バレー部 部員心得20章 1966年版 」
 東京リコーバレー部監督作成

この部員心得20章は、全てが心に刻み付けられる気がします。
自分自身がプレーヤーである時も、大事な子供達を指導していく時も
この東京リコーバレー部監督作成された部員心得20章が根本にあります。
どんな内容か、注釈もあるのですが本題のみ書き記します


1.チーム内で仲良くする事

2.バレーボールを愛し、自分の生活をバレーボールに結びつける事

3.信頼され、鍛えられる選手になってもらいたい事

4.ゲームに負けても褒められるようになってもらいたい

5.自信を持ったプレーをする事

6.真面目な選手である事

7.くさらない選手である事

8.親切なプレーをする事

9.特徴のある選手に成る事

10.若年寄にならぬ事、いつも元気に溌剌としている事

11.記録に現れないミスをやらない事

12.忠実なプレーが最高のプレーである

13.物事に熱中出来る人となれ

14.他所のチームを羨むな、自分のチームに誇りを持つこと

15.立派な補欠が立派な選手であること

16.与えられた責任を完遂することがスポーツマンの努めである。常に此の責任を忘れぬように

17.一点をおろそかにする者は一点に泣く

18.チャンスを簡単に敵に与えるな

19.チームは常にアタック・レシーブ・サーブのバランスを保つこと。それが勝利への道である

20選手は聞く耳を持て


以上、私のバレーボールバイブルでした。