
この年は、次女と共に監督として激戦を戦っていました。
この狭い垂井町に、岐阜県ベスト4が3チームもいたんです。
私が率いる垂井少年団、名将若山監督率いる宮代少年団、知将松口監督率いる垂井東少年団。
この写真の表彰式で賞状を手に授与されてるのが、何を隠そう・・・・・
23年ぶりにお会いした私の恩師。
高校時代のバレー部顧問であり3年の担任で、岐阜県バレーボール協会副会長の土川先生。
いやー、びっくりしました。
選手を引き連れ挨拶に行きましたが、当時の厳しい顔から優しい顔になっておられたのが印象的でした。
恩師の前での試合結果は、準決勝でチャンピオンチーム「養老ジュニア」にフルセットで惜敗。
帰り際に挨拶に行った時には子供達に「よく頑張ったね」と
しかし、私一人の時には当時の厳しい顔つきで
「ベンチの作戦と指示が悪かったから、1セット圧勝しながら残りを落としたんだ。お前が悪い」
ドッヒャー!
よくここまで教えたな・・・・・といわれると思ったが
甘かった
先生、今度お会いした時はもう少し成長した僕をお見せします。
いつまでもお元気に。