セーラの風便り -41ページ目

稲穂。


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稲穂が垂れて色づいてきました。

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大好きな田園風景。
色づいてきましたね。
風にゆれている稲穂~

今年のお米はどうなのかな~ なんて考えていたら、
農家の方とお話をする機会がありました。

吊るしてあったいくつかの稲穂に惹きつけられて・・・
じーーーーっと観る。

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「正直にお米や野菜を作っています」とお顔に描いてある農家の方、
今年のお米は「まあまあ」なそうです。

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次々差し出される玄米や五穀米を次々味わいながら、
お話を少し聴く。

オリヂナル米「プリンスサリ」は、インドの香り米と
日本の米を交配して固定した米なそうです。香りは枝豆か
ポップコーンのよう、ですって。

同じくオリヂナル米「萩の香り」は、”すてきな香りと味を
お楽しみください。”と。白米に混ぜて炊くそうです。

そんなお話を聴くと、
買わずにいられないでしょ・・・
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更に、ほぉーー へぇーーと眼球を開いて話しを聴くものだから、
「ほしかったらあげるよ。」と稲穂を一束もらっちゃいました。

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稲穂ってきれいだな~

じっくりお米を炊いて味わいたい季節になりましたね稲


パプリカの赤、黄色。


スーパーで売っているパプリカは、メキシコ産や韓国産。
家の畑で育つのかな・・・
去年、一昨年も試みるが育ちきれない。

そして、今年は大成功!
パプリカってこうして色づくのですね。
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最初はジャンボピーマンみたいに、緑色に育つ。

だんだんに緑から赤に色づいてくる。
ほらっ!

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赤!

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黄色のパプリカも!

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ほらっ!

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フードマイレージ30秒。
パプリカは、ビタミンCやカロチンがたっぷりで
美肌づくりにもいいようです。
モリモリ食べよーーっと(・・*)+


アイスランドのオーロラ

オーロラって何色?




星野道夫の写真集を開いてみると、透き通る緑や青を中心にオレンジや
ピンクも混じっている。アラスカで撮影された写真です。

アイスランドの北側、グリーンランド側に位置する
ヨンさんの故郷では、オーロラはほとんどが緑色に見えるそうです。




Wow!!

「オーロラが見られるって普通だと思ってたーー!」と
ヨンさん。いえいえ、普通ではありませんよ。
私たちの”憧れ”です。

アイスランドでオーロラが見られるのは、10月~2月。
12月がベストなそうです。白夜の夏、日照時間が1日
4時間~6時間という冬、人々は自然の厳しさと共存
しながら、”自然の畏怖”のようなものを感じました。



紫がかった空の色も幻想的。星も綺麗なのでしょうね。

「いつかオーロラを観に行きたいね!」と、アイスランドの
ワークショップに参加した大人も子どもも顔を合わせました。

世界は神秘に満ちている・・・


      (これらの写真は、ヨンさんからお借りしました)