太陽の国・メキシコ
Karenと色んな話しをした。
歩きながら、食べながら、飲みながら、料理しながら、
片付けをしながら、ドライブしながら・・・
彼女はメキシコ出身、高校生のとき1年弱日本に
留学していたから、自国を外側から客観的に観ている。
愛国心が強いと共に、嫌な面もはっきり持っている。
話していて本当に面白かった。
私がメキシコを訪れたのは、'95/12月。随分前だなーーー
カレンに写真を見せながら、旅ノートを開いた。
すると、最初のページに太陽。(下手です
)「昔、ここの人々は太陽を神として崇めた」と書いてあった。
あちこちに、太陽をかたどった置物や飾りがあったことを思い出す。
よほど太陽が印象的だったらしく、また太陽の絵。(こちらも下手ですネ
)彼らがいう太陽には、目があり鼻があり、口がある。
太陽=神、なのか。
テオティワカン遺跡にある
太陽のピラミッド、
月のピラミッド。
太陽のピラミッドが俄然大きく神々しかった。
メキシコ人気質、なるものについて話しをしている時に、
"loud"とKarenが言っていた。賑やか~!ラテンの血が
流れていますからね。パーティー好き!ダンス好き!
そういえば、友人に連れられてメキシコの小さな町を
歩いていた時、どこからともなく歌声が聴こえてきて、
人々は色んなところで踊っていたな~

それぞれの国の国民性、気質というのがあるな、と思う。
そしてそれが、気候風土によって育まれることも感じる。
太陽の光を燦々と浴びている彼らの、圧倒的な陽気さと
オープンさ

日本は雨が多く湿度が高いから、そういう気質になるのだろうなー
と、1日雨が降っていた昨日考えていた。
太陽の光がまぶしい今日は、昨日とは気分も身体の動きも違うから。
あ、お待たせしました。
Karenです。




