
うららかに風そよぐ5月の日曜日に、中尊寺でお茶会がありました。


どこを見渡しても緑が萌えて美しい。

お姉様方のの着物の着こなしを眺めるのも愉しみのひとつ。
所作や佇まいが美しい方に憧れます。
2011年に世界遺産に登録された中尊寺は、

清らかで凛とした和室で、お濃茶から。
そして、お薄茶を頂きに。
お花、掛け軸、お茶碗・・・四季を愛で、味わう茶道は総合芸術です。
さてこの日の私の着物は、、、

抹茶色?の着物に、藤の帯。
母親の着物と姉の帯です。
着物を着て帯を締めると、日本人魂に気づき、
そして自分のなかの小さな歴史に心静かになります。