38階からの眺めとアフタヌーンティー | セーラの風便り

38階からの眺めとアフタヌーンティー

東京駅から桜満開の小径を通って、日本橋へ向かって歩く。

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青空の下、行く先行く先さくらの花が見事に花開いていました。
見とれているうちに、時間時間!・・・いつもこうなる。

マンダリン オリエンタルホテル東京着。

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重厚で高級感あふれるエントランス。
ベルマンの立ち居振る舞いも、ホテルマンもスーツの着こなしも
一流を感じさせる。
ムスクの香りでしょうか・・・どこからとものなく
オリエンタルな香りが漂ってきます。
welcomeの香り。

38階へ。

フロントの向こうは東京を一望できる素晴らしい眺めです。
目に映るもの、漂う香りに、
うっとりしながら、ティーラウンジへ。

窓際の席を予約していました。

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ウェルカムドリンクは、さくらのアイスティ。

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20種類ほどある紅茶は、好きなものを好きなだけ召し上がれ~

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茶器の1つ1つが美しい。

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憧れのだん・だん・だん。

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一段目

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二段目

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三段目

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美しい

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ゼリーには、シャンパーンをお好みで。

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焼き立てスコーン

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紅茶は何杯頂いたかしら・・・

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あっ、日が沈む・・・

ここマンダリン オリエンタルは、ある小説の舞台になったホテル、
友人がお姉さんの誕生日に、アフタヌーンティを
プレゼントしたことを聴き、行ってみたくなりました。

その小説を私も読んだことがあり「知ってる!」と、しばらくその
友人と小説の話しをしていました。再読してから、その場所に
行ってみました。納得・・・

一流の場所で一流の時間を過ごす。
自分もちょっぴり一流になった気分・・・
えも言われぬ満たされた気持ちでホテルを後にしました。