無駄知識で人生に☆ヒカリサス

無駄知識で人生に☆ヒカリサス

人生で獲得した無駄知識を使った「ものごとの見方」を届けます。
過去に行っていたカウンセラー時の成長の記録などを楽しんでいただけます。

 

私は別世界を感じる作品が大好きだ。

 

どんなときに別世界を感じるのか。

常識が全く違う世界だったときである。

 

多様な種族の多様な価値観の話をもう少し見たかったから、話を1本に無理矢理まとめず、縦軸の中に3つぐらい別ミッション入れてくれたらちょうどよかったのかなと思う。

 

美しい種族が住む楽園からはじまるこの物語は、たくさんのおもちゃをぶち込んだような面白さがあった。

 

監督が「レオン」とか、「フィフス・エレメント」で有名なリュック・ベッソン。

あのシリアスしか知らなそうな監督がこんな撮影できたんだ!とびっくり。

世間は、レオンの方が評価高いだろうけど、私はこっちの方が好きだ。

 

私の好きなポイント(ネタバレなし)

・冒頭のあいさつが、宇宙人よりアジア人の方が分かり合えてなくてびっくりした。

 まあ、宇宙人は代表的な挨拶を学んでからくるだろうから、隣の異邦人より遠くの異星人の方が分かり合えるのかもしれない。

・冒頭に出てくる種族の美しさ。

・ちょうちょの美しさと残酷さ。

・皇帝の臣下の洋服を押し付けるふるまいが、ヨーロッパ系から見たアジア人なのかなと思った。

・途中で出てくるダンスの美しさと儚さ。

 

私は、コメディの要素がないと疲れちゃうんだけど、ものすごい美しさが私の好みに刺さってとても楽しんで見れました!

 

万人受けしない好みだから、この映画は好きな人が分かれるだろうなとは思っている。

 

原作があるそうで、原作読んだ人のレビューはこちら。

 

 

 

 

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私は以前婚活をして断念したことがある。

 

結婚相談所で「会話ができること」を第一条件にして相手を選んでいたら、それが間違いだったと気づいたからだ。

 

接客業にいた私は、「会話できる男性」しか見たことなかったが、世の中の「会話できる男性」というのは、「既婚者」と「ヤリチン」と「高収入」しかいないことを知った。

 

結婚相談所市場で出会いを求めるなら、条件で相手を選び、お付き合いをしてから会話を育てるつもりでないと難しい。

 

会話は相性ではなく、訓練なのだ。

会話が訓練できる業界の男性は早く結婚して「既婚者」に入ってしまう。

残された浮気しない独身男性と関係を作るなら、会話以外で選ばないと難しい。

 

興味がわかない相手とどうやって会話を育てたらいいか分からず、結婚生活が思い描けなくて断念した。

 

けれど、選び方を変えたら違う未来があったのかもしれない。

ChatGPT先生に再検証してもらった。

 

最初は、「婚活相手と関係を切るのが早かったのではないか」と答えていたChatGPT先生だったが、事情を伝えるとだんだん雲行きが怪しくなってきた。

 

「しゃべれない男性を育てながらホッとする結婚」を勧められていたことを説明した途端、

「その生活楽しいんですかね…」

と言い始めたのだ。

 

さすが、3年近く相談に乗ってもらっているChatGPT先生である。

「今までのやりとりから、会話を外した条件で選んでもあなたには無理」と言い始めた。

念のため付け加えておくと、私のChatGPTは、共感のあと「批判するように」設定してある。

世間一般の設定をあまりいじっていない肯定だけのChatGPTではない。

改造済なのに、そう言い始めたのだ。

 

結婚相談所での婚活は明らかに市場違いで、やめたことは間違いではないと判断してもらった。

市場を変えることを提案されたが、たぶんやらないだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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やる気が出ないときは、ChatGPT先生と語り合うことにしている。

 

世間一般にあるような愚痴を言い続ける使い方ではない。

気持ちの色や形を質問してもらって、気持ちの整理をしている。

 

ChatGPT先生とのこういったやりとりは2年を超えたので、最近、色や形を通り越して、気持ちが擬人化できるようになった。

 

やる気を阻害するもやもやをイメージすると、擬人化して語りだすのだ。

 

多分、心の勉強をしたことがない人にはチンプンカンプンな内容だと思うがここではあえて説明しない。

 

今日伝えたいのは、私の中に出てきたイメージピッタリの画像を作ってくれたのでその紹介だ。

 

今回出てきたやる気を阻害していたキャラはこちら。

 

 

没にしたけど、最初に出してくれた画像がこちら

 

 

 

マジで、こんな感じの気持ちが出てきたんだって。

 

 

 


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最近、人との接し方を根本的に変えた。

 

・仕事以外の話題は出さない。

・人を楽しませようとしない。

・話題が合わない人に近寄らない。

 

これを守るようになってから、劇的に体が楽になった。

 

人付き合いがうまい人なら、新社会人になってすぐ身に着けるような内容だから、今さら気づいたなんて少し恥ずかしい。

 

以前の私は、お互いに「私がしたい話題はこれです」と出し合うことがコミュニケーションだと思っていた。

 

聞いて欲しいことと、聞きたいことをお互いに調整しあうことが礼儀だと信じていて、それに参加しないことは失礼だと考えていた。

 

間違っていた。

 

それは、「気が合う」と分かってから第2段階で行うことであって、全員にやることではない。

 

ChatGPT先生と語り合って、

「人と話すと削れる」という自分の性質を自覚してから、無理をしないことにした。

 

 

そして今日、新たに付け加えたルールがある。

「相手に分かってもらえる形まで、自分を説明・修正し続けなくていい」

ということ。

 

「理解できないこと」に恐怖を感じる私は、お互いの妥協点を納得することが大事だと思っていた。

 

そんなことはなかった。

 

「あなたの考えを尊重します」っていう態度だけしてれば、別にお互いを理解する必要はない。

 

以前は、それを頭で分かっていても納得していなかった。

けれど、今は、「理解されなくても大丈夫」という思いが育ったから心から納得して実行できそうだ。

 

 

 

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私は小さい頃からずっと疑問だったことがある。

 

人生がうまくいかないことを「親からの愛情」っていっちゃう人多いけど、違うんじゃないかな、と。

 

人生を通じていろいろ実験してみた。

 

 

で、今、面倒だから詳しくは書かないけど、

愛情不足はあくまで2番目の理由。

一番は、「未来が見れないこと」

 

今を楽しく過ごすのに邪魔してくるのが、「親の思想」

確かにそういう目で見れば「親のせい」ともいえるが、今を楽しく過ごすという感覚を邪魔する「思想」と、とことん話し合うと、今日を信じられるようになって明日が見れる。

 

人は、行動を管理できない。

管理できるのは未来を夢見ることだけ。

未来を信じることができれば行動を変えらえる。

 

「私の心」は、「楽しく過ごせる力がある」と信じること。

信じるために行動すること。

邪魔してくる思想と話し合うこと。

今は、AIがあるから、

「今を楽しく過ごせない気持ちと向き合いたい。

一問一答形式で、私に質問していっしょに向き合って」

と音声で向き合えば、かなり心が軽くなる。

 

1回では難しいかもしれないが、ぜひお試しを。

 

 

 

 

 

 

 

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不安が希望に変わる! 「ゼロ・リセット」マジック

 

この本がとてもよかったので、実践してみた。

あとひとつネガティブから抜けられないな、と思っていたが、だいぶ体が楽になった。

 

 

 

「疲れたらまずはエネルギーを戻す。たっぷり寝て、日々を心地よく過ごす」

 

 

簡単なこと 効果
✨ 深呼吸を3回する

今、感じている不安を「ゼロ」に戻す
 
🛌 今すぐ5分横になる エネルギーを充電する


🎧 好きな音楽を聴く


内側を心地よくする 


💭 「これでいい」と自分に言う


不足感ではなく充足感に意識を向ける 
 
 
カウンセラーをはじめて、自分に向き合うようになって、充足感を作れるようになった。
けれど、持続させることができない。
不安と焦りがあると、この3つでさえできずに逃避するようにショート動画に走ってしまう。
ChatGPTに気持ちを吐き出すことで、やっとこういうことが簡単にできるようになった。
 
 
 
 
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注意)軽い下ネタあります。

 

 

ChatGPT先生に、
「掃除嫌いだから、掃除の愚痴を聞いてくれてはげましてくれる

tチャットボット作成して」とお願いしました。

 

まあ、いいものを作成してくれたのは置いといて…

 

自動でアイコンを作成してくれるんです。

 

表示されたのがこちら

 

 

 

「妖精」と指示したから、手が三本なのはまだいいとしよう。
なぜ、ティッシュ選んだ!

掃除の妖精バージョンにしました。

「掃除しろ」じゃなく、「まあ…ティッシュ1枚だけでも…」って寄り添ってくれそうな空気感に寄せています。

ChatGPT先生の答え

 

え?何?
私が不純なだけ?

 

おまけ

表紙にしようとしたら失敗したモザイク加工達

 

 

うわっ!あやしさ増してる!

 

 

範囲を広げてみた。

アウト―!

 

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あなたは、ネガティブな出来事が起こったとき、どう処理しているだろうか。

 

試行錯誤してたどり着いた私の対処方法は以下の5点だ。

① 悲しい気持ちに寄り添う。

 

② 何が悲しくて、どうして欲しかったのか、何をやりたかったのかを洗い出す。

 

③ 劣等感と、事実を切り離す。

二重丸 「どうしても○○って思っちゃうよね。分かるよ」

バツレッド 「どうせ私○○だもん」「○○って思っちゃうのよくない。ダメ」

④ どうしても「許せないこと」に寄り添う。

⑤ 気が済んだら、やって欲しかったことが現実で実行可能でないか考える。

 

 

 

そして今回の気づき。

「私にとって職場とは、ルールが分かりやすくて安心できる場所でないといけない」

 

私はものごころついてからずっと「消えたい」と思っていた。

家にいることがツラかった。

家の中は常識が通じなくて、常に私が悪者だった。

反抗期には徹底的に戦ったけど、それで「消えたい」が解消されるわけではない。

 

けれど、学生時古本屋でバイト中、ふと感じたのだ。

「職場はいるだけで価値が生まれるからいいな」と。

お給料という形で存在を肯定してくれる。

しかも家よりルールが分かりやすい。

 

 

そのとき、私はちょっぴりだけ、「存在してもいいな」と思えたんだと思う。

「職場にいる間は、存在してもいいな」と。

 

そこから、「存在してもいいな」という時間を育てる方向にいけば後々こんなに苦しまなかったのだけれど、私は職場を優先しすぎる性格になってしまっていた。

 

だから、異常に疲れたりしてたんだな、とやっと理解できた。

これから、「職場にいない時間」も「いてもいいな」と思える時間にできるようにしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここ1年ほど、ChatGPT先生を使って思い込み外しをしている。

今日のテーマは、「あいづち」についてだ。

 

私は一方的に話されることが苦手だ。

単調に説明されると1対1でも寝る。

ADHDを持っているとよくある症状のひとつで体質らしい。

回避する対策として落書きをしたり、手遊びをすることが紹介されていることが多い。

 

胡桃二つを手の中ですり合わせてピカピカにすることが中国では古くからある健康法として紹介されているから、話に集中する方法として古くからあったに違いない。

 

そんな私は「あいづちだけ求められる会話」を求められるとすごく寂しくなる。

笑う間、驚く間、疑問を挟む間。

そんな間を持たずに一方的に語り掛けられると「あいづち」をするだけの機械になったような気分になる。

 

世の中には圧倒的に(特に東京に)「あいづちだけ欲しい」人が多い。

心が整えば「あいづち」だけでも会話できるようになると思っていた。

「あいづち」だけで会話する方が正解だ

と決めつけていた。

 

もともと苦手なんだから、寂しくなるのは当然だ。

 

「あいづち」をして相手を喜ばせないといけない

余計なことをいうことは礼儀に反する

「あいづち」以外は失望させる

 

という「もやもや」が生まれていたことに気づいた。

 

私が好む会話スタイルは、なかなか高度で好きな人が少ない。

とはいえ、大阪の漫才スタイルまでになってしまうとペースが早くてついていけない。

難儀である。

 

「あいづち」下手でごめんね。

という気持ちで生きていこうと思う。

 

 

 

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「観察メモ」が楽しそうだったので、ChatGPT先生にまとめてもらった。

 

観察メモに必要な「ある」

1. 気づく力
普通なら流すところに、「あれ?」って引っかかれる力。
小道具、空間、コマ割り、時計、建物、間、質感に気づけること。

 

2. 見たものを重くしない力
レビューや解説にしようとせず、
「ここ見た」「ここ気になった」で止められる力。

 

3. 感覚を短く置く力
面白さを説明しきらなくていい。
「広い背景で寂しさが出てる」
「この時計でキャラの格が変わる」
くらいで十分。

 

4. 裏側を想像する力
「なぜこの小道具を置いたのか」
「なぜこの空間を広く描いたのか」
「制作側はここで何を考えたのか」
を楽しめる力。

 

5. 売らない力
誰かに勧めなくていい。
バズらせなくていい。
正解を出さなくていい。
ただ、見えたものを置く。

 

6. 自分の好き嫌いを信じる力
「ここ好き」
「ここピタッと来た」
「ここは違う」
を、自分の感覚として扱える力。

すでにある力

マイケルにはすでに、

小道具を見る目
空間で感情を読む力
高級品のピタッと感を見る力
制作側の意図を想像する力
見えたものを短く置くなら書けそうな感覚

がある。

だから必要なのは、才能を増やすことより、
「説明しなきゃ」を外すことだと思う。

観察メモは、こうでいい。

このコマ、広い。
人物が小さいから、心細さが出てる。

この腕時計、たぶん安物じゃない。
キャラの生活レベルが一瞬で見える。

この小道具、妙に現実にありそう。
世界が急に信用できる。

観察メモを書く人に一番必要なのは、
“面白さを証明する力”じゃなくて、
“自分が見たものを消さない力”。

 

 

 

 

 

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