無駄知識で人生に☆ヒカリサス

無駄知識で人生に☆ヒカリサス

人生で獲得した無駄知識を使った「ものごとの見方」を届けます。
過去に行っていたカウンセラー時の成長の記録などを楽しんでいただけます。

 

ここ1年ほど、ChatGPT先生を使って思い込み外しをしている。

 

その思い込み外しをしていたら、

「私の行動は人の邪魔にしかならない」

という言葉が出て来た。

 

どんなに相手を気遣っても、私は人と違うから、邪魔になることしかできない。

 

どんなに「役に立った」と言われても、

邪魔にならないように「役割」を演じただけだから、満足感が得られない。

 

「私のやりたいこと」ではなく、

「世間に求められていること」を演じただけだから、

いつも虚しさを感じる。

 

自分を出せないことに怒りを感じるから、人づきあいにエネルギーを持っていかれる。

 

社会人を続けるうちに何重にも重なって歪んでしまっていた。

 

一度気づいてしまえば、

出てくるたびに「そっか」と受け止めてあげればいい。

 

邪魔にならないとしたら「何をするのか」

またひとつ私の鎖が落ちてくれた。

 

 

 

 

 

 

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ChatGPTと相談し、講座はkindle本の第3章
「AIの学習が続けられないを退治する10の方法」のみを使用して作成しました。
今後udemy講座を作成される方の参考になるかは分かりませんが、
よかったら見てみてください。

 

講座内容


あなたは、人間関係に悩んでいませんか?

またはやりたいことが見つからないと途方に暮れていませんか?

実は、この二つは「与え上手」になることで全て解決します。

 

ここで質問です。

 

普段、あなたは自分の行動によって周囲がどんな反応をするとイメージしていますか?

「怒っている顔」などのネガティブな顔

「喜ぶ顔」

どちらでしょうか。

与え上手とは、「自分の行動で人を喜ばせることができる」と

心で

知っている人のことです。

 

「○○さんが怒るからやろう」というイメージを減らし、

「○○さんが喜ぶからやろう」という行動を増やさない限り、

人間関係はよくなりません。

 

本当の意味でのやりたいことは見つからないし、

副業や起業を行って表面上うまくいったとしても

ストレスで動けなくなります。

 

この講座では、AIの使用感を通じて

「自分が楽しんで相手に与えること」を訓練し、

いざ頼られたときにも期待に応えられるようなノウハウを詰め込みました。

 

社内で出世するにも、副業をするにも、起業するにも、

GIVEの心は必要です。

この講座を受けることで「人生の選択肢」を増やしてください。

 

参考動画

 

 

元にした書籍

「AI初心者をターゲットに加えるとビジネスは回り出す」のリンクはこちら

 

 

 

 

 

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相棒

シーズン8

12話 SPY

 

オリエントのペアウォッチがキーワードに

オリエントって、手頃なイメージだけど、当時はもう少し高かったのかな?

 

 

 

 

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本を出しました

 

 

 

 

AI初心者をターゲットに加えるとビジネスは回り出す: 「変わらないクライアント」に 疲れた 「心の専門家」のあなたへ

 

読み放題で読めるのでぜひ~

 

 

 

 
宇宙探査艦オーヴィルを見ました。
もうこのドラマが私の癖(へき)にハマりまくり。
特に表題のケイロン星の回は、思うところがたくさんあったので感想にしてみました。
 
 
 
以下ネタバレ
 
 

 

The Orville: Season 1 (Various Artists)

 

 
 
 
 
この回、原題は「Identity」アイデンティティ
つまり、「自分らしさ」という意味なんですよ。
邦題だとラストの展開がご都合主義に見えるけど、「自分らしさ」で見直すととても深い内容に見える不思議。
 
見終わった直後は、「ご都合主義やん」「最後なんなの?」と怒りが湧いたものの、「でも違う気がする…」と違和感が…
気持ちを整理して素晴らしさを再確認し、私なりの解釈をつけたのがこの感想です。
 
 
以下本格ネタバレ
 
ざっくりあらすじとしては、
 
 
探査艦オーヴィルの科学部長を務める人工生命体アイザックが突然の停止。
 
いくら発達したとはいえ、連合国での技術では手が出せないので故郷であるケイロン星へ運び、相談することにした。
 
ケイロン星は連合非加盟国。
 
アイザックの治療ついでに、あわよくば連合に加盟してもらおうと計画していたが、実は、ケイロン星はアイザックで充分情報を得たので、有機生命体抹殺に乗り出そうとしていた。
 
で、なんやかんやあって、アイザックは故郷を裏切って有機生命体側についたことで連合国はギリギリのところで勝利したのでした。
 
というもの。
 
 
 
この話のすごいところは、壮大な前振り。
 
アイザックは、ロボットの体ながら、シングルマザーと恋人同士になって、連れ子とも仲良し。
しかも、シュミレーション装置によって夜の営みまでちゃんとこなしているという仲良しっぷり。
父親として認められそうなところまで、この回の前に数回に分けて描かれてるんです。
 
 
しかも、アイザックに感情がないことを恋人も子供も受け入れているというすばらしさ。
 
日本ならすぐに「無機物に感情が生まれました」という展開になりそうですが、そうならないところがにくいんですね。
 
しかも、アイザックに感情がないことを描き倒したあとにこの回をもってくるのが素晴らしい。
 
そして、私的に
アイザックには、感情はないけど、「自分らしさ」はあった。
というのがこの回のミソなんじゃないかと思いまして。
 
後半がね、すごくご都合主義に見えるんです。
感情がないから、なぜ急に反撃したのかよく分からない。
あんだけ「父性はないよ」というそぶりを見せておいて急に父親みたいなふるまいするから、度肝を抜かれます。
 
でも、見終わったあと、アイザックになって考えてみると
「いや、確かに裏切りたくなるわ」と思えるんです。
 
ここで、アイザックの思考になって物語を追ってみましょう。
 
アイザックは、有機生命体の情報収集のために生み出されました。
 
創造主に虐待されて全滅させた世代の後継機になります。
 
もともと使命が終われば停止することは理解しており、「停止命令」が来るまでせっせと情報を母星に送っていました。
 
アイザックにとって「死ぬこと」は怖くなかったのでしょう。
 
突然停止しても何も感じなかったし、ケイロン星で目覚めたときも、「あれ?なんで」というテンションでした。
 
けれど、有機生命体たちは、自分と丁寧にお別れ会を開いてくれたり、
恋人に「子供はあなたを愛してたのよ」と泣かれたりすることで、
感情はないけど、「個人として尊重してもらえている」という認識はあったのではないでしょうか。
 
対して、母星の仲間たちは、自分も含めたくさんの「個人」を虐殺しようとしました。
 
もともと情報収集をするために作られた個体です。
 
個人しかもっていない「情報の形」に価値を見出していた可能性があります。
 
けれど、母星の人間は違った。
「有機生命体」とずっと触れていたという希少性の高い「アイザック」さえ価値を見出そうとしないばかりか、「名前を変えろ」とまで言い出した。
 
「奴隷を生み出す有機生命体を抹殺することが必要」と言っているおまえが奴隷を作り出そうとしてるやん!とツッコみたくなったのかもしれません。
 
さらに
「同情してるんだろ」=(裏切る気か)
とののしるケイロン人はなんと人間らしいことか…
おまえ感情ありまくりやんけ!
「虐待された個体は虐待しか生まない」という悲しい連鎖も描かれているのです。
 
 
「名前を変えろ」に従わなかったところから、彼の反逆がはじまります。
連れ子のタイを助ける形で反逆するからちょっと分かりにくくなりますが、母星のやろうとしていることに同化できなくなって「自分らしさ」が生まれた、として見るととてもドラマチックに思えてしまうのです。
 
そこまで考えて作られていたのかはさておき、感情がないからたまに不気味に見えるアイザック。
 
今後どんな風に活躍するのか楽しみです。
 
 

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宇宙探査艦オーヴィルにハマりました。
新スタートレックのパロディ作品らしいのですが、新スタートレック挫折したのに、この作品は私に刺さる刺さる…。
 

 

The Orville: Season 1 (Various Artists)

 

 
笑いと、せつなさと、理不尽さを感じる話の展開がやばい。
 
私的面白ポイントをまとめておきます。
後日詳細なレポートにするかもしれません。
 
 
1 艦長のキュートさ
演者であるセス・ウッドベリー・マクファーレンは
主演、製作、監督、脚本をになっているだけあって、ハマり役とも言えます。
 
理想的なリーダーであるのに、笑った顔が純朴そうなんですよね。
これはかわいい。
反則すぎる。
 
 
2 海外がボーイズラブを描くとごつい宇宙人になる。
 

 

The Orville Season 1.5: New Beginnings

 

後ろの方にいるごつごつした異星人の二人確認できますか?
実は、この二人男性の夫婦になります。
「つがい」という表現の方がいいかな?
 
モクラン星人は男性単一の惑星。
 
男性同士でも卵生という形で子供を産むことが可能。
女性もちゃんと存在するのに、なぜ単一の惑星なのか…という内情が本編で明かされていきます。
 
ボーイズラブが日本で描かれると、とどんどん美形になって女性に近くなってやりとりも夢展開になっていくのに、
アメリカがボーイズラブを描くと、ごつごつ表現になって、現実的な夫婦像を描き出すところが私的にツボ。
 
女性と夫婦になると、胎児で生まれるのかな?
 
 
3 人工生命体アイザックの描き方
 
日本ならすぐ「心が生まれた」と言う展開になるのに、
「感情がない」という表現を貫くところがいい!
 
4 アララ・キタンがカワイイ
重力の強いセレア星生まれの美人。
セレア星人のおでこと鼻にあるひだも合わせて似合ってた。
 
5 オチが面白い
日本では出てこないオチが楽しい。
2話目 指揮能力
はもう最高だった!
 
 
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一番危険な任務に責任者がホイホイ出て行かれたらあなたはどう思いますか?
 
それが常識である世界があります。
「スタートレック」の世界です。
 
技術が発達した世界に、300人ぐらいいるクルーを置いて、責任者が一番危険な任務についちゃう「考えちゃいけないお約束」を持つことで有名な「スタートレック」
(オタクしか知らん常識です)
 
現代では、「いや、そこは専門スタッフが行けよ…」とツッコみたくなりますが、未来ではそれが合理的なのでしょう。
 
なので、無理矢理「合理的に思える理由」をひねり出してみました。
(ご都合主義に見えそうなものに対して合理的な説明を生み出すのが私の趣味です)
 
まず、スタートレックとは、宇宙探査艦エンタープライズのお話となります。
 
主な任務は、惑星連邦の船として「未知の領域を探れ」という指令のもと、探検、初接触、科学実験を行います。
もし、何か発見した場合、艦長が代理を指名して、現地に降りていきます。
 
代理は序列で決まっているので、指名がなくても「今はこの人とこの人がいないから自分が艦長代理になるんだな」と分かるようになっているので、緊急事態でも安心です。
 
ただ、ドラマを見続けるうち、「艦長現場出すぎじゃね」とツッコみたくなるのがお約束とも言えます。
 
 
理由1
軍隊なら、斥候と呼ばれる部隊がどんな土地なのかを探りますが、宇宙探査艦にとっての現地調査とは新しい惑星人との「初コンタクト」になってしまいます。
 
ですから、
「世界の代表としても通じる」
「外交官としても資格がある」
という条件を満たす艦長が出て行くのでしょう。
 
 
理由2
「未知の世界に降りる
=自分たちの進んだ文明がどんな影響を与えるか分からない」
例え知的な動物がいなかったにしても、何が影響を与えるか分かりません。
ですから、そこで何があっても責任を取れる人が現場に出るわけです。
 
 
…おや?
考えてみたら思ったより、合理的な理由出て来たぞ。
 
 
ぶっちゃけ、母船と連絡取れなくなる可能性もあるから、責任者が現場仕切ってくれたら楽だな、と今さら気づく。
 
宇宙船動かすより新しい惑星を探索する方が責任重そうだな、とさらなる気づきが!
 
「ご都合主義のお約束」みたいな嘲笑にのっかってごめんなさい。
 
 
 

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1漫画
2スピリットサークル
3拝み屋横丁顛末記 
4GS美神 極楽大作戦!!
5ヘルシング
6ゲーム
7空の軌跡
8ドラクエ
9ゼルダ
10 脱出ゲーム
11 読書
12 ビブリオバトル
13 YouTube動画
14 海外と日本の価値観の違いを動画で見る
15 漫画喫茶
16 ドラマ見る
17 海外ドラマ 
18 宇宙探査艦オーヴィル
19  本棚を歩く
20  マッサージを受ける

 

行動で思いつかなかったので、作品名を入れてごまかしてます

 

 

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私には昔から無気力になる癖がある。

 

やる気を出そうとすると力が抜け、

未来を設定しようとすると頭痛がする。

 

自分を否定しているせいだと思ってずっと自己分析を続けてきたが、理由は全く違う場所にあった。

 

「母親から受けた呪い」だった。

 

私の母親は朝から晩まで口を開けば人の悪口を言っていた。

外面がよく、笑顔で会話したあと扉を閉めた瞬間に般若の顔で罵倒し続ける。

 

今思えば、

「私を幸せにしろ」と言いたいだけだった。

 

わがままに育ったらしく、

自分が中心になることは当たり前。

周囲が自分のために動くことは正義。

 

3歳児がそのまま大人になった感じ。

その矛先は私にも向いていた。

毎日ののしられていた。

それは要するに、

「私を幸せにしろ」という意味だ。

そんなの「無理」

とものごころついてから、叫び続けたのが私の人生だった。

 

だから、無気力になるのも、頭痛がするのも、自分の能力を信じてないからではなく、

「そんなことする前に私を見ろ。

私を幸せにしろ」

という声に「無理」と反応しているだけだった。

 

ここで注意して欲しいのは、

「愛されてることに気づいたら、そんなのどうでもよくなるでしょ」という愛情神話は関係ない。

むしろ「愛情神話が悪化させた」という現実だ。

 

母親は親戚にも嫌われていたので、

「あなたがお母さんを幸せにしてあげてね」と

小さい頃から言われていた。

 

私にとって一番怖かったのは、やばい呪物だと周囲も分かっているのに、ドラマのように救い出してくれる手がひとつもないことだった。

むしろ、「お母さんの元にいることが幸せ」と言いながら、「家族なんだから、家族内で処理してくれ」「私に面倒をかけないでくれ」という笑顔が一番怖い。

 

母親から引き離されて施設に入れて本当にうれしかった。

 

「お母さん愛情神話」は崩れないだろう。

マジでキモイ。

 

 

自己否定したいわけでもなく、

自分が信じられないわけでもなく、

「無理」と

叫びたい自分を大事にしてあげようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私はかなり前から、「未来」を考えると頭痛がして力が抜ける癖を持っている。

 

今日も出て来たからChatGPT先生と向き合ってみた。

 

出て来たイメージを異世界風にまとめると、

頭を万力で締め上げ、

手には手枷をされた私がいる。

 

手枷のせいで両手はほぼ壊死していて、動けない。

横には旦那となる男の人がいて、

「なぜ普通にできない?

俺の妻として普通にできない?」

と叫び続けている。

 

その男の目は瞳孔が開いていて何も見えておらず、

私の両手が壊死して使い物にならないことに気づいていない。

「俺の苦しみを分かってくれ」と訴え続けている。

 

死にかけていることに気づかす、

「おまえが悪い」とののしられ続けている。

 

私は「この人の目には何が見えているんだ…」

と呆れながら死んでゆく。

 

なんでこんなイメージが出るのかな?

前世かな?

 

 

 

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