ChatGPT先生に質問してもらって
お金へのイメージを変えているときに
自分をいつも邪魔してくる元凶が出てきた。
周囲への怒り
私は、4~5歳頃まで親戚をたらい回しにされていた記憶がある。
母親が育児が嫌になると親戚に預けてしばらくいなくなってしまうのだ。
私の母親は親戚中が連絡を絶ちたくなるほどヤバイ存在だったので、
大人たちは怒りを隠し笑顔を張り付けて私の世話をしてくれた。
このときの影響は、いろいろあったけどとっくに乗り越えたつもりだったのに、まだあったようだ。
「怒っても泣いても、他の子は喜んでもらえるのに、
私にはそれがない」
と私は気づいた。
―早く消えろ
と心の中で思いながら、笑顔で世話をしてくれる人たち。
私が泣こうがわめこうが、笑顔であろうが何も関係ない。
何をやっても笑顔が向けられる存在は自分以外にあり、
しかもその存在は話すと脅威でしかない。
大人慣れしていた私にとって、同じ年齢の子供たちの言動はとても意味不明で怖かった。
私とは異世界の人間だった。
だから、「私は普通とは違うんだな」と気づくと同時に手に入らないことに腹が立ったので、
「自分を出してやらない」ことで復讐することにした。
お金も人間関係もどこか遠くにあって、いつも自分とは別世界のように感じていた。
この怒りとこれからは仲良くやっていこうと思う。
たどり着くまで長かった…
カウンセリング活動の集大成作りました。読み放題にはいってます。