【歌は心・技・体】

このブログでは、記事の内容を「心」「技」「体」の3つのカテゴリに分けて書いていきます。


「心」・・・「気付く」ことで歌は大きく変わります

歌詞の意味を聞き手に伝わるように表現すること。
日常生活の喜怒哀楽に隠されているヒントを見つけ出しましょう。
また、「あなたにとって歌とはなんなのか?」ということも大きな課題。
歌に対する心構えひとつで歌い方が全く変わることもあります。

主に感情を歌に乗せるための「考え方」について書きます。


「技」・・・あなたの歌を、ちょっといい感じに聞かせることができるテクニック

ビブラート、滑舌、息継ぎのタイミング・・・
少し気をつけるだけで、聞こえ方は全く違ってきます。
お化粧をするのと同じような感じかな?
歌に奇麗なメイクを施してあげましょう。

主に、意識して繰り返せば習得できる「歌い方」について書きます。
     

「体」・・・訓練!訓練!歌はスポーツだ!

歌は音楽の中で最も肉体的に表現するもののひとつかもしれませんね。
体作りはとっても大事。

腹筋!
背筋!
体を伸ばして柔らかくして~!!
はい声出して~~~!

・・・でも、毎日が忙しくてなかなか時間も取れないし、大きな声を出せる場所もない、というのが悲しい現実。
とりあえず、鍛え方だけは、頭に入れときましょう。

主に、歌うための体を作る「身体訓練」について書きます。
はじめまして。

歌、上手くなりたいですよね~?
僕も少しでも上手く歌えるようにと、日々練習を積み重ねてきました。
でもなかなか、憧れの歌手のように歌えるようにはならないものです...


石の上にも三年と言いますが、真面目に歌を歌おうと思い始めて15年くらい。

歌ってはひとり反省会、歌っては分析、試行錯誤の練習の日々。
考えたって考えたって答えが出るものではありませんが・・・
それでも、上手く歌えないのは何が悪いんだろう、どこがおかしいんだろう、と考え続けてきました。

本当に素質のある人は、何も考えていなくても心に響く歌を歌っちゃうんですけどね、悔しいことに(笑)

それでも僕も、初めの頃に比べれば大分マシになったような気がします。


このブログでは、僕がこれまで歌を歌ってきて感じたこと、気付いたことを書いていきます。
「自分用メモ」
「歌の練習をする中で同じようなところでつまづいている方への何らかのヒントになるように」
「他の人はどんなことを考えて歌ってるんだろうと気になっているボーカリストの方に」
そういう趣旨で書き記していきます。


歌に対する向き合い方は人それぞれです。
このブログの内容に関心を持ってくれる方もいれば、全然なってない、と思う方もいらっしゃるでしょう。
どうか、ちょっとした読み物と思って読んでくださると幸いです。

いちボーカリストの走り書き、気ままにお付き合い下さい。