恥ずかしいけど
そのタンスです
下からふたつめ
気をつけてください
大事な引き出し
恥ずかしいけど
古い瞑せんあるでしょ
肩上げを降ろしたままの
青いやがすり
恥ずかしいけど
みせてください
着てみなくても
いいんです
匂いだけ 嗅がせて
これ 母の匂い
んー んー んー んー
何十年も昔
こんな風に 寝ていた日
亡くなった母が
タンスにしまってくれた
きもの
あの頃の母は
私より まだ若い
恥ずかしいけど
呼んでもいいでしょ
お母さん お母さん
お母さん お母さん
私苦しい 私痛い
私死ぬの さすってよ
冷たいお茶が欲しい
窓を開けて
夜はいや 朝にして
私を返して 早く返して
あの頃の私に
お母さん お母さん
何処にもいっちゃいや
恥ずかしいけど
この瞑せん
やっぱり私に 着せて
―――――
――――――あー、
この歌詞やっぱ
最強ww
怖いわあ
