両眼視のトレーニングの機械


カイロスコープを、自分でできるように、


只今トレーニング中のひよちゃん


最初はそりゃあ大変でした。



今まで全部ママが準備していたのを、


「じゃあひよちゃん自分でやってみて」


で、やらされたんですから。


最初の、「鏡に映して覗くカードをセットする」ところでつまずいて、


「ヤダ、もうやらない!」


と悔し涙でいら立ちをぶつけてきました。


まだまだ打たれ弱いひよちゃんです。



でも、その本気の泣き方を見て思いました


この子は、やらなきゃいけないと、真剣に思ってる


と。


でもできない! どうすればいいかわからない!


だから、こんなに悔しがってるんだ、と。



一時期、眼鏡をかけ忘れが続いた時期があって、


「眼鏡かけないと見えなくなるんだよ」


と注意(おどし?)したら、


「お目め見えなくなるから」と言って、


ベッドに入るまでかけるようになったことがありました。


それぐらいひよちゃんにとって、


「目」はなきどころで、


幼いながらに、ちゃんとしないといけない、と


分かってるんですね。


そこで、まずつまづいた「カードが入れられない」


を解消するため、


今まで画用紙を折って使っていたのを、


セットしやすいように、1枚づつばらしました。


結果、ひとりでカードをセットできるようになりました。



が、



今度は


表と裏を間違えてセットしてしまう


ひらがなが鏡文字にあせ①


絵とかなら問題ないし、


両眼視のトレーニングとしては、なぞれいればOKなんですが、


ひらがなを間違えて覚えては困るので、


これにも対策を。



ひよりズム-20120624225807.jpg

シールを貼って、ここを上にセットしてね、


の目印にしました。


これで、カードに関しては自分でうまくできるようになりました。



改良を重ねるごとに、


「じぶんでできた」が実感出来たせいか、


最初泣いてたのがウソみたいに、


得意になって書いて見せてくれました。


うまくいってよかった。



あとは、描く方の紙をセットするのが、まだ難しいようで・・・・


今はコピー用紙を3つに折って使っているんですが、


こちらもロスを承知で、一文字1枚で紙を用意するかなぁ、


といった感じです。