ひよちゃんは下りの階段が苦手・・・


駅の階段とか、必ず手すりにつかまって、


一歩一歩こわごわ降りて行きます。



そんなひよちゃんも、年中さんになって、教室は2階へ


毎日お友達について行かれずに、こわごわ降りてるようですが~ん



ある日、ひよちゃんが打ち明けてくれました。


「今日ね、○○ちゃんにちゃんとごめんねって言えた。」

「どうしたの?」

「階段で○○ちゃんの手を振り払っちゃったから、あとでごめんねって言った」

「どうして振り払っちゃったのかな?」

「ひよちゃんが階段降りてるときにね、手をつないでくれたんだけど、ひよちゃん階段降りてる途中だったから、いらんって払っちゃったの。」

「そうかぁ・・・。もしかしたら○○ちゃん、ひよちゃんが怖そうだったから、助けようとしてくれたのかもよ。」

「じゃあ、『ありがとう。でも手すりがあるから大丈夫だから、気持ちだけでいいよ』って言えば良かったねぇ」


なんだか、最後の一言にすご~く成長を感じました。好


産まれた順はクラスでもおねえちゃんな方だけど、


いつもぽわわんとして、どうしても遅れてしまいがちなひよちゃん。


お世話好きな友達を姉のように?慕い、


クラスが変わってもその絆は固い、ようです。


ありがとう、お友達!はーと


ひよちゃんを成長させてくれて、


引っ張り上げてくれて!



普段は手紙をほとんどかかないのに、


今日はその子に手紙を書いて、大事に持って行きました。


でもクラスが違うから、うまく会えずに持って帰ってきちゃったけど、


渡せるまでちゃんと持ってるんだってほくほく



手紙と言えば、


この前、他の子あての手紙をもらってきちゃいましたとろん


どうやら本当に渡したかった子が帰っちゃったから、「あげるよ」ってくれたんですって。


一応、もう一度持たせて、ホントの宛名の子に渡したけど


とりあえず誰かに渡せればOKみたいな、


幼稚園児のお手紙、おもしろいわ~。