マッサージを習ってやってあげるも、歩行状態は良くならず、運動するも良くならず。獣医さんからは手術をすればよいと言われたけど麻酔の冷めが悪いので踏み切れず。
レッツでは、痛みを緩和する、姿勢を正常にする。その姿勢をキープする運動をします。と説明。悩みに悩んだ飼い主さんは、レッツでおうちリハビリを行うことを決意。
その結果
beforeで背中が丸く前足のが後ろ側に向いていて腰が落ちてます。
afterで背中がまっすぐになり前足のつく位置も前の方に移動して腰も高くなっています。
beforeの後ろ足です。かなりo脚で、左右バランスも悪いです。
afterでは足幅は広いですが、膝が前を向いたので、広いけどAラインになって踏ん張りが見えます。
その後は運動をして身体の使い方を筋肉に覚えさせます。もちろん運動は後ろ足をいかに使うか。
飼い主さん、ココちゃんの楽しそうな運動をみて、「獣医さんに犬飼ってて楽しい?って聞かれたんです」飼い主さん自身の自信のなさなど、負のスパイラルにはまっていたようです。リハビリも介護も飼い主も楽しむことが一番大事。
愛犬は飼い主が、笑顔でないと、心配したり不安を感じたます。守ってあげるはずの愛犬を不安にさせないためにも、楽しむ、出来ることを喜ぶ。
それが愛犬に対して一番の元気の源です(^^)




